東武伊勢崎線...
Read more地域に根付いた暖かい雰囲気の定食屋さん。 24年2月28日の正午すぎに伺いました。お昼時なのもあって駐車場は一つしか空いてませんでしたが、ぱっと見5台くらいは止めれそうでした。店内は昔ながらの大衆食堂って感じで、多少年季を感じるところもありましたが嫌な汚れ方とかはありませんでした。店員さんには、年配の女性がお二人と、ちょっと強面な大将さんがお一人の3人で、おそらく常連さんっぽい方々と明るく談笑されてらっしゃったんで雰囲気はかなり明るく朗らかでした。メニューもいろいろありましたが今回はカツ丼大盛りを注文して、軽く携帯いじってたらそこまで待たずに出てきました。(今回はすぐでしたが、3人でお店を回してらっしゃるので混み合ってる時間は待ちそうな感じでした) 味の方も申し分なく、空きっ腹が満たされる程度にはボリュームもあり値段も相応なくらいだったので割と満足できました。セットでおしんこと大根のお味噌汁もついてきましたがこちらもいい意味でザ定食屋のお味噌汁とおしんこって感じでほっこり安心できるような味でした。 ラーメンなどのメニューも充実してたの...
Read more平日の昼前に到着。女性2名、男性1名で切り盛りしており、ラーメンの調理は女将さんです。 店内は地元客で賑わい、カウンター席以外満席です。
セルフサービスの水を汲み、『ワンタンメン』と餃子を注文、10分弱で着丼しました。
スープは鶏ガラや豚肉等の動物系主体に香味野菜を加えた出汁に、カエシが効いたシンプルな味わい、これぞ食堂のラーメンと言いたくなります。
細めの手打ち麺は、柔めの滑らか食感です、現在は自家製ではなく足利の某製麺所の麺を使用しています。
自家製の腕肉チャーシューは、しっかり噛み応えがあり美味しい。
ワンタンは味付けされたひき肉が少々包まれたタイプで、シルキーな舌触り
店名に『食堂』と入っていることもあり、一品料理に丼物、定食、刺身があったりもします。
同店の先代が東京の荻窪で修行し、佐野で麺作りを教えた後、館林に移り住み、昭和37年に創業とのことです。
佐野の森田屋総本店の創業が昭和36年ですので、森田屋さんに教えた後に自分も館林の地で創業...
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