万葉集にも読まれた希少種の古代紫草のお花を見てみたいと思い、カフェにお邪魔しました。 とてもかわいい白いお花でした。 紫草の根で染められた紫はとても深い紫で尊さを感じました。 薬効成分も含まれていると言うのは驚きでした。 紫草について詳しく説明して頂きありがとうございました。 カフェでは古代米カレーとアイスラテ、プリンを頂きました。自家焙煎のアイスコーヒーを使ったラテは、コーヒーの香り高く美味しかったです。古代米カレーは、色々な具材が煮込まれている様で野菜とお肉の美味しさがギュッと凝縮されていて古代米の紫と一緒に夏バテ気味の身体に元気を与えてくれました。プリンはカラメルがサラッとしていてトロトロフルフルの私好みのプリンでした🍮 次回はシフォンケーキを頂きたい...
Read more知り合いの紹介で伺いました。国宝のある慈光寺のふもとにあるお店で、営業日はホームページやInstagramで要確認のようです。駐車場は店舗の道を挟んだ反対側にありました。(歩道の縁石の間隔が狭いので注意が必要)
自家焙煎のコーヒーは苦味が苦手な私でも美味しく飲めるスッキリとした味わいでした。紫草にちなんだ紫色の古代米カレーも地元産中心の食材で作られているそうで、スパイシーで美味しかったです。(第3.4土日のみの提供らしいので予約しました)
紫草の持続可能な保護活動についても説明いただいたので、次回栽培育成のボランティアができたらと思います。
代表の長年の万葉×紫草×化学の研究のおもしろいお話が聞けるのも楽しかったです。また代表がい...
Read more現存する最古の和歌集である"万葉集"。 令和の出典元となったのが、その万葉集の第五巻に収録された「梅花の歌」でした。 ここ小川町は、仙覚と万葉集のゆかりの地です。 伝統工芸会館正面の入り口から入り右奥に進むと、目にも鮮やかな紫根染めの世界が広がっています。 アド街ック天国でも紹介された小川町へ、お昼ご飯も兼ねて遊びに行くのも良いですね。毎年この展示会を楽しみに来られる方が多いそうです。 しかも!色々な作品や資料、万葉集に出てくる本物の植物を見られるのに無料とは驚きです。ゆっくり展示を見た後は、ストールや紫根クリーム、細川和紙の万葉カレンダーなど、お土産を見るのも楽しかったです。 ちなみに、この展示会の主催は"NPO法人...
Read more