五頭山華報寺は8世紀の頃、行基が五頭山で修行したのが始まりとされ、行基が刻んだ4体の優婆等のうちの1体が今も安置される また、平安時代初期に空海(弘法大師)が北国巡錫した際に、坊舎を建立したのが始まりとも伝えられる
鎌倉時代には乙宝寺(胎内市)、法音寺(新発田市)とともに庇護され、五頭山岳信仰も栄えたこともあり、4支院30数坊の伽藍があったと言われる 当時は五頭山海満寺という真言宗の寺であったが、後に火災などで荒廃
15世紀に入り、耕雲寺(村上市)の大安梵主が曹洞宗の道場として再興、華報寺と改めた 現在の本堂は戦後再建されたもので、蒲原三十三観音霊場の第二十番札所、優婆尊の信仰の場となっている 銅葺の凛とした建築で、堂々とした姿が遠くからでも見える
境内端には弘法大師空海が開湯したといわれる華報寺温泉 (出湯温泉・漲泉窟)...
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Read more御朱印を頂きにお参りさせて頂きました。 お寺を正面に見て右側に有る公衆浴場に気付いた時に、昔親が銭湯目当てに来た事が有るのを思い出しました。 お寺のお庭で写真を撮っていると地元の方かな?銭湯に行かれる方がちらほら。地元の方に大切にされて居るんだなと感じました。 お庭に有る「大...
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