神武天【アクセス】: ・JR折尾駅から北九州市営バス「芦屋行」乗車「芦屋中学校前」下車徒歩5分 ・JR遠賀川駅から芦屋タウンバス「芦屋中央病院前行」乗車「芦屋中学校前」下車徒歩5分
皇社の歴史は古く、「古事記」には「岡田の宮」と称され、「神武天皇が1年余り滞在された」と明確に記載されています。「日本書紀」にも記載があり、この頃から里人が社殿を建立し祀っていました。 幾度も兵火で焼失しましたが、延享3年(1746年)に再建され、大正11年(1922年)には県社に昇格しました。...
Read more御祭神 神武天皇・仲哀天皇・神功皇后
古代この海岸沿いは遠賀川から大量に流れ出る砂が潮風に打ち返される砂丘であったが、そこの盆地に年中枯れることなく水が湧き出る不思議な御手洗池があったそうだ(現在は無くなっている)。そこで禊をし皇祖や三女神に祈りを捧げたのであろう。 東方には天照大神が滞在したと伝わる日峰、西方には三女神所縁の宗像も近い。 もちろん当時交通の要所であり後に仲哀天皇・神功皇后も訪れるが、何らかの祭祀ラインがあったのではないかと思われる。
観光目的では物足りない社となろう事は否めないが、独特な空気感に満ち...
Read more神武帝が宇佐から岡田宮(古事記)または岡水門(日本書紀)に立ち寄った件は、岡田神社の項に書いた。その比定地の一つ、というかもう一つの岡田宮らしきものが当社。 今では岡湊神社の境外摂社で、自衛隊基地の横、小学校の前という面倒そうな位置にあり、駐車場はない。少し離れるけれど、岡湊神社から歩いて行けなくもない。
神宮のお下がりを伊勢から貰い受け、今では立派な社殿が立つものの、度々戦乱に遭って荒廃していたとか。 黒崎に近い岡田宮よりは岡水門に近いけれど、千年も前の海岸線は今よりずっと退いた位置にあったはずで、...
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