事前に参考にしたここの口コミのおかげで迷わずに現地にたどり着けました(感謝)。白鳥もさることながらカモの多さは感動ものでした。
たまたま出くわした光景ですが、トビがカモを捕え、重すぎたのか手放して飛び去って行きました。河原に置き去りにされたカモは上向きに倒れたまま動くことはありませんでした。その後、カメラを固定した数名のおじさんたちがこういう被害の監視員だと分かり、被害に遭ったカモのところへ案内してあげました。
それにもうひとつの光景ですが、白鳥とカモの大きな集団のうねりがかなりのスピードでジグザグに水面を行き来していて、不思議に思いカメラで追っていると蛇籠(じゃかご)の枯れ草の繁みからイタチらしき影が一瞬見えました。そう、イタチの動きを察しての本能的な避難行動なのでした。
監視員の方たちはこれらの天敵から白鳥やカモを守っているんですね。本当にありがとうございます。
その5日後(3月4日)、某新聞の地域面に記事が載っていましたので紹介します。 監視員の方々は地元の愛護団体「アルプス白鳥会」で、今季の飛来のピークは2月17日の838羽で前季より140羽多かったそうです。2月の下旬から「北帰行」(シベリア方面への帰途)が始まっていて4月中旬までには全て飛び...
Read more2024年2月中旬に訪問しました。 以前行ったときは観察小屋の先は水害で流されていて踏み入れることができない状態でしたが 駐車場が広く整備されていて訪問しやすくなっていました。 日曜日午後でしたが余裕を持って駐車できました。 整備に携わられた皆様に感謝です。 ちょうど管理されている方でしょうか、餌を撒いておられました。 そのおじさんが両腕を上に振り上げると鳥たちが一斉に羽ばたき一部舞い上がる様子を見ることができました。 羽音、水しぶきともに圧巻でした。 白鳥もさることながら色々な種類の鴨がたくさん居ます。 一斉に羽ばたく姿は鳥が苦手な方にはキツイかもしれません。 Googleマップのナビは南方面から訪問する場合、犀川土手の道路に出て左折する案内をする場合があるようですが、土手に出て左折はできません(車両通行止め)。 土手に出ないルートで犀川白鳥湖の...
Read more1月13日に初めて行きました。適当に数えたところ50~60羽の白鳥が羽を休めていました。仮設トイレは設置されています。また、白鳥観察館があり、この時期無人ですがいろいろな写真が展示されています。寄付も受け付けていて、300円程度の寄付をして館内に置かれている封筒に自分の住所を記入しておけば、白鳥の状況を手紙で教えてくれる様です。 ここでは自分で勝手に餌をあげることができません(給餌時間が朝・夕で決まっています)。餌をあげたい場合は3kmほど上流の御宝田(ごほうでん)であれば、白鳥の数は少ないですがバケツに入った餌を購入し、あげることができます。しかし・・・殆どはカモに食べられてしまいます・・・...
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