訪問日:2024/08/27 16時10分、文学歴史館入館。閉館時間が近いので、まずはざっと見。
2階。薄暗い部屋。勿来の関に関する和歌が紹介される。
1階への渡り道。「ナコソタイムス」平安時代の装束を着た人物たちが画像として添付されるが、見出しは「ヤラせ疑惑」「東国のことは頼朝に任せよ (副題)奥州にも軍事圧力 裏には税収を巡る取引が」など不穏な内容を示している。
1階。さらに暗い部屋。江戸時代の街並みをモチーフにしているよう。同じく1階にてパンフレットコーナーを発見。ここ勿来で詠まれた歌...
Read more透明なアクリル板?に小野小町の短歌が書いてあります。
前は、花の色は移りにけりないたずらにわがみよにふるながめせしまにだったのが変わって見るめかる あまのゆききの湊ぢになこその関にわがすゑなくにといかいてありました。
歴史館に入るのは初めてです。
入場料は地元のマルトのカードでも割引になるのですが、自転車なので持っていませんでした。
紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など有名な歌人たちも詠んだ勿来関。 ここでは、歌人たちの作品をはじめ、宿場町の再現や当地ゆかりの文学・歴史資料を展示しています。 「吹風をなこその関とおもへども・・・」を詠んだ平安時代の武将源義家の銅像があります。
奥州三古関のひとつに数えられ、源義家が詠んだ詩の歌枕として有名な「勿来の関」に関わる和歌の世界を、映像や音響により展示紹介しております。
展望デッキからは広々...
Read more「まさかの江戸の町並み再現」「新聞ナコソタイムスが笑える」「歌人のコーナーも力を入れている」 関所に関するオカタイ資料館と思いきや…まさか見ごたえある内容だったとは。入場料が安すぎます。
江戸の町並みをリアルに再現したコーナーは、狭いながらも面白すぎました。小学生以上であれば誰でも楽しめるでしょう。江戸時代のSDGsをテーマとした映像や体験ができます。
歌人のコーナーでは、美しい映像に触れることができます。また「ナコソタイムス」という架空の新聞が笑える内容です。
お土産コーナーでは、浜通りをテーマとしたイケメンアニメキャラクターのグッズが販売されています。
【料金】330円(学生220円、小学生170円) 【トイレ】清潔です 【無料駐車場】吹風殿前に広大な駐車場
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