I reccomend visiting the historic museum before going here. You will understand the significance of this spot better. Some old relics found under the rocks here are displayed at the museum.
The simplicity makes it impressive, if you know the myth behind it. It is a pleasant walk from the Izumo Grand Shrine (about 25min) and the beach is very nice to relax on. Sadly while I was there, the beach was in disarray. The water...
Read more稲佐の浜は、この弁天島が素晴らしいです。 弁天島がなければ、見た目には普通の浜と変わらないでしょう。
古事記では伊耶佐の小浜(いざさのおばま)とあり、出雲国風土記には伊奈佐(いなさ)とあって、イナサは否諾(否か諾か)の意味がこめられた物語的な地名で、イザサはその音転であるようです。
高天原の使者である建甕槌神(たけみかづちのかみ)が、天鳥船神(あめのとりふねのかみ)を伴って この浜に天下り、現在の浜から50メートル程 山手に行ったところにある 屏風岩の前で、オホナムチ(大国主)の神に国譲りを迫った伝説の浜です。
その時、二神は話し合いをしたらしいけど、息子のヤヘコトシロヌシの神は逆手を一つ打って、乗ってきた船を踏みつけひっくり返し、船の中に神隠れするのですから明らかに呪詛しています。
もう一人の息子、タケミナカタの神(諏訪大社の祭神)は巨岩を持ち上げ、タケミカヅチ神に力比べを挑みます。 明らかに抵抗し、拒否しているのに話し合いとは何ともおかしく、ペリー来航の様な威圧的-強制的譲国と言ったほうが本当だと思います。
その時の巨岩が弁天島ということらしい。
弁天島には鳥居と社があり、明治以前は弁財天が祀られていたようで(神仏習合の頃)、それで弁天島と呼ぶらしいけど、現在は豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られていて、どんな神かはしりませんが、ワタツミ系の神には違いないでしょう。
おそらく大昔は、タケミナカタ神を祀っていたと思います。 因みにタケミナカタ神のミナカタは水潟の意で、水や湖に関係する神であり、又、宗像三神とも関係がありそうです。
弁天島を近くでよく観てみると、岩肌が凸凹で鱗(うろこ)の様なケロイドの様な感じになっていて、亀裂や窪みもあり、全体的に赤茶というか肌の様な色をしていて痛々しく、又おどろおどろしくも感じました。
古事記は各地の伝承 言い伝え等を集めて、全体的にストーリー化した書物なのでしょうから、この巨岩には雷がよく堕ちるとか、大剣で斬られたとか、矛で衝かれたとか、古代の人々が想像したのかもしれません。
ちなみに稲佐の浜は、旧10月の神在月に全国の八百万神(やおやろずのかみ)をお迎えする浜ですが、いつの時代かわかりませんが、この浜に敵勢力が侵略し、多くの出雲の人々(神官たちも)が殺害され、浜がキリングフィールドと化したようです。
そういった光景も、この巨岩は見てきたことでしょう。 だからか、小生(私)には弁天島が悲愴感漂うおどろおどろしい岩にも感じます。
稲佐の浜に来たら、この弁天島の岩肌をよく観てみるといいでしょう。 タケミナカタ神はおそらく...
Read moreJapan sea is very rough! It is quite sad to see so many rubbish on the beach. If the weather is good you will be lucky to catch beautiful clouds. As if the gods are...
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