土曜日のお昼前に訪れました。南海高野線、JR和歌山線とのりついで粉河駅から徒歩で30分かからなかったように思います。門前にはお店が並びますが、開いているお店は少ないように感じました。とはいえ、和歌山特産のフルーツを使ったお土産やジュースなどを売っているお店もありました。小さい頃に親に連れられて来た記憶がかすかにありましたが、山門、本堂の立派さを改めて感じました。以前に四国八十八ヶ所のお寺をいくつかまわったことがありますが、お寺のスケールが大きいように思いました。コロナの影響で参拝者は少なかったですが、まったくいないわけではなく、一人、二人連れで訪れる人をちらほら見かけました。楠の大木が複数あり、その大きさに圧倒されます。これから暑くなる前にふらりと訪れるのもいいかもしれません。どなたかが書かれているように本堂の内陣は別料金(400円)を収めると見せていただけます。そこで時間が止まったような雰囲気の中で仏様をそばに感じる...
Read more粉河寺の本堂は入母屋造り二棟が重複した形式で、間口33m、奥行き25m、高さ33mで、享保5年(1720)の再建だそうです。御本尊は秘仏の千手千眼観音だそうです。...
Read moreyoutubeの和歌山もんTVにも動画がありますので是非ご視聴下さい。粉河寺本堂。ご本尊の千手観音は絶対の秘仏とのことで見ることはできないらしいです。そうい...
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