JR栗橋駅前の静御前の墓から車で10分ほど移動し古河市内旧日光街道中田宿にある光了寺に来ました。
光了寺は静御前ゆかりの寺院としても知られており、宝物として静女の守本尊、蛙蟆龍(あまりょう)の舞衣、義経形見の懐剣、鐙(あぶみ)など貴重な遺品数点が所蔵されています。(非公開です)
元は天台宗・高柳寺と称し、現在の埼玉県久喜市栗橋にありましたが、建保年間に浄土真宗に改宗して寺号を光了寺と改め、その後、現在の場所に移ったとのことです。
伝承によれば、義経の死を知らされた静御前は、義経の叔父が住職を務める高柳寺を訪ね、そこで出家します。しかし長旅の疲れから病を患い22才の生涯を閉じたとされています。 静御前の墓と伝えられるJR栗橋駅前が高柳寺があった場所のようです。
最後に、静御前の伝承を感じにお参りしましたが、残念ながらそれを感じることはありませんでした。その点は残念だっ...
Read more日光街道の旅道中に訪れました。 源頼径の恋人だった静御前が、雨乞いを成功させた際に身につけていた蛙蟆龍(あまりょう)の舞衣(まいごろも)や、義経の形見である懐剣(かいけん)、鐙(あぶみ)など貴重な遺品数点が寺宝として保存されています。寺宝の見学は一般公開日または事前の予約が必要とのこと...
Read more元々はJR宇都宮線の栗橋駅近くにあり、高柳寺(静御前が亡くなったとされる寺)と呼ばれていたそうです。今現在、こちら(栗橋駅の方)には静御前の墓があります。
静御前の蛙蟆龍(あまりょう)の舞衣と守本尊、義経の懐刀な...
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