岩手県奥州市江刺に境内を構える、愛宕山興性寺、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は愛宕山、寺号、院号は興性寺、宗旨、宗派は真言宗智山派、寺院ご本尊は金剛界大日如来、 岩手三十三観音霊場 第三十三番札所、札所ご本尊は十一面観音菩薩、 江刺三十三観音霊場 新番外札所、札所ご本尊は十一面観音菩薩、 東北三十六不動尊霊場...
Read more岩手三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。 真言宗のお寺で愛宕山興性寺といい、霊場第三十三番札所(結願)のお寺になります。 御本尊は大日如来で脇侍に毘沙門天と不動明王を安置しています、霊場御本尊は十一面観世音菩薩になります。 愛宕神社の別当を務めていたことから山号を愛宕山とする。 元和八年(1622年)多聞院興性法印が宮城県栗原市三迫から移転してきた、仙台藩第二代目藩主伊達忠宗公直属の足軽組百五人の配置転換の命によるといわれている。 享和年中(1800年頃)火災に遭いその後再建された本堂になります、平成十三年(2001年)から平成十四年(2002年)に本堂の増改修工事を行っています。 岩谷堂城伊達氏(岩城氏)の祈願寺として近隣からも格式高く扱われていたお寺です、山門は伊達藩最北端の城である「岩谷堂城」の裏門を移築したものです、山門の左右に小さな仁...
Read more岩手県奥州市江刺区にある、真言宗智山派の寺院です。山号は愛宕山、御本尊は大日如来、不動明王、毘沙門天 。江戸時代初期の元和8年(1622)、伊達忠宗公の命によって多門院興性法印が城内本丸西脇に一寺を建立したのが始まりといわれます。 有り難く、東北三十六不動尊の御朱印...
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