新編相模國風土記に1800年当時の功雲寺をうかがい知れる資料があります。
總門(正面の門)を入るといまとは違い樓門があり(2階建ての門)回廊で囲まれていたようです。風土記にイラストがあります。 樓門には“護國林の額”が掲げられていたとの記載があります。 本堂には“功雲禪刹の額”が掲げられているとの記載があります。 樓門は今はなく“護國林の額”は信者さん用の入り口に掲げられていました。本堂には今と同じく“功雲禪刹の額”がありました。
功雲寺は津久井城主“内藤氏”の菩提寺です。 風土記には寺寶として次の記載があります。 一文字茶釜、陣太鼓、この2器は津久井城主内藤氏寄附するものなり。 長刀 花房備前朱源祏因と銘が刻まれている。内藤景定の内室所持の物なり。
【首塚】 天正18年、豊臣秀吉による北条征伐のとき、津久井城が徳川家家臣 平岩主税により落城。 城兵のみしるしを獲り埋葬した場所が寺領にあります。と記載されています。 昭和37年にこの首塚は財務省の土地となっています。
【資料 大日本地...
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Read more歴史のある曹洞宗の古刹。戦国時代は北条氏の家来である、内藤氏のお墓があります。また当時使用していた籠が有ります。直ぐ近くに...
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