2014/09/20に参拝 次は、第六十二番札所 密教山 吉祥寺(みっきょうざん...
Read more5 stars for the dog and only the dog gets 5 stars. I saw the notice board I die laughing. It says “my name is Ume, I am too friendly, so friendly I am not fit as a...
Read more自転車遍路で2022年10月15日にお邪魔しました。 宝寿寺から1.5km程の、国道11号から入ってすぐの所にありました。 予讃線の伊予氷見駅からも、歩いて数分の所に位置しています。 山門脇にサイクルスタンドがありました。
吉祥寺は、弘仁年間(810~824年)に弘法大師がこの地を訪れ、1本の光を放つ檜を見つけ、一帯に霊気が満ちているのを悟ります。 そして、この霊木で本尊の毘沙聞天像を彫造し、脇侍として吉祥天像と善膩師童子像を彫って安置したのが始まりと伝わっています。 かつては21坊を有する大寺でしたが、ここでも間豊臣秀吉による四国征伐の乱に巻き込まれ、全てを焼失してしまいます。 1659年(万治2年)に、末寺の檜木寺を合併して現在の場所に再建されました。
本尊は毘沙聞天で、四国霊場では唯一だそうです。 本来は「毘沙門天」と書きますが、吉祥寺では「毘沙聞天」としています。 「毘沙門天」は、持国天・増長天・広目天と共に「四天王」の一尊に数えられる武神です。 その際には「よく聞く者」の意味の「多聞天」と称されることから、「聞」の字をあてているそうです。 本尊の毘沙聞天坐像は60年に一度開帳され、次回...
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