普門寺は、慈雲山と号して臨済宗妙心寺派に属し、釈迦如来と十一面千手観音を本尊とします。 明徳年間(14世紀末)に僧・説厳が創建したと伝えられ、永禄年間(16世紀後半)には、室町幕府の管領細川晴元や14代将軍足利義栄が滞在、普門寺城とも呼ばれていました。また江戸時代初期には、中国・明の高僧、隠元が宇治に万福寺を開くまでの間、ここに留まりました。 柿葺き(こけらぶき)の屋根が美しい重要文化財の方丈(本堂)は、永禄期の建築で、襖絵は狩野安信の水墨画、欠損していた襖には南画の大家、直原玉青画伯の「淀川右岸天王山鵜殿前島菖景」が描かれています。また、名勝の庭園は江戸時代初期の枯山水庭(かれさんすいてい)で、玉淵(ぎょくえん)の作庭と伝えられ、境内の一角には、細川晴元の墓と伝えら...
Read moreひっそりした静かな寺院。
「寺は、明徳、応永の頃説厳宜を開山として創立され、中世末より近世初頭にかけて寺運が隆昌したと伝えられている。その後、明暦年間に隠元禅師が止住し、一時黄檗宗として栄えたが、隠元退出後、再び竜安寺末として今日に至るまで法灯を伝えてきた。方丈は南面し、型の如く六室から成り、正面に広縁を設けている。庭園は方丈の西側北寄りに位置し、正保頃の寺観整備にともなって作庭されたもののようで、地形は多少の起伏があり、低い所を水面、やや小高い所を岸または嶋にみたて、要所に石を組み、石橋を架したまとまりのよい枯山水庭であり、玉淵の作風を知る上で貴重」(『重要文化財普門寺...
Read more私は、この普門寺様におきまして、大変お世話になりました。とても、毎日お参りさせて頂きました事、心から、深く感謝致しております。本当にこのお寺の皆様方に、良くして頂き誠に心の底から深く御礼申し上げます🙏😃💐🗻。 お庭も、とても美しくてもの凄く綺麗かったです。🌅🍀🏞️🌹これからも、どうか皆様方のご健康と、御多幸を遠くから、お祈りさせて頂きます。🍒🍒🙏🏻🏘️今まで、大変御迷惑をお掛け致しました事、誠に、申し訳なく想っております。いつの日か、皆様方に再会出来る日を、楽...
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