境内に張り紙が沢山あり雑然とした印象を受けました。御朱印は見開きで毎年言葉が変わるようです。
江北氷川神社一帯は、『足立姫伝説』(聖武天皇の御代・今から約千三百年前)発祥の地としても知られ、江戸時代には「六阿弥陀詣」の参詣者でたいへんにぎわいを見せた地域であります。現存する手水鉢(庚申塔も兼ねている大変珍しいものです)には、今から約三百年前、元禄十二年(一六九九年)に下・上沼田両村の氏子中によって奉納されたものであるという刻印があり、当時より地域の篤い崇敬を受けていた事が窺えます。 当神社は、明治初年村社に昇格し、同時に旧江北村(沼田、鹿浜、鹿浜新田、加賀皿沼、高野、谷在家、宮城、小台、堀之内)九ヵ村の総本社となり、お正月、節分、九月の秋季大祭には盛大な祭礼行事が執り行われています。 戦後までは、旧江北村全体から、江北小学校に生徒が通っていたため、境内で遊んだ経験を持つ人は多く、学校の記念日、神社祭礼日などには、全校生徒がつらなって氷川神社にお参りして、紅白の饅頭をもらって帰ったと言います。昔の江北小学校の応援歌の中には氷川神社の神主が歌われており、当時の子供達には思いで深い場所だったようです。 境内に唯一残る桜の木は、神社のすぐ近くにあった、荒川の五色桜並木の末裔だと言われております。 平成十一年には、地元氏子、並びに旧江北村全体の氏子・崇敬者から氷川神社宮御神輿・御神輿蔵改修の奉納を受け、現在でも連綿として篤き崇敬を受けております。 元旦は、大太鼓の音とともに多くの参拝者で賑わいます。初詣の参拝者には、二十年ほど前からご神前に上がっていた甘酒を振る舞っており、参拝者同士の会話の場として近隣に有名となり、現在では多くの近隣の神社で、これにならって初詣の接待がなされております。 初詣や大祭、節分祭などの祭事の時は、旧江北村十七社の総本社であることから多くの人々で、境内が埋め尽くされます。その数も年々増えてきており、近年益々その賑わいを増しています。 大祭では、境内には露店が並び、夜には奉納踊り、氏子町内では御神輿・山車が練り歩きます。 節分祭では、豆まきを行い、氏子の子供さんなどが、大勢やってきます。近隣の神社の中では、例年総本社である氷川神社が最後になるため、他の神社からの子供達もあいまって、境内は人で一杯になります。 現在の本殿は、今から約百七十年前の天保四年(一八三三年)に再建、拝殿は明治八年(一八七五年)の再建と伝えられており、多くの戦・震災を免れて、昭和五十九年の「昭和の大改修工事」を経て、現在にその荘厳華麗な姿を残しております。 また、平成十三年には都内でも有数の大きさを誇る『提灯掛け』が奉納される等、現在でも連綿と地域の篤い信仰...
Read moreA beautiful shrine with a black cat! Don‘t worry about not knowing how to pray at the shrine and how to wash your hands at the water place, they have an introduction at the water place with a video! You have a big variety of omamori to choose☺️ everyone who lives in kohoku should...
Read moreやや分かりにくい場所、行くのが面倒な場所にはあるものの、 行って損はない楽しい神社。東西を道に挟まれ、それが合流するところ辺りに神社の参道入り口があります。氷川さまなんですけど、このあたりは、「なんとか氷川神社」とゆうのが集中して存在してまして、東武鉄道の西新井駅からタクシーで行くのが一番確実、舎人ライナーのほうが駅としては近いんですけど、路面電車を上にあげたような駅だからタクシーなんて無いし、駅にクルマ寄せも無いうえに、それでもある国は距離があって小径が複雑ですから、乗っちゃった方が早い。ただ、荒川放水路の堤防沿いを歩いて来れば、眼下に境内地を発見することはできます。南へ向けて、境内地が尖んがってるイメージの神社です。都バスの停留所が一番近い(王子駅を結ぶバス)。参道を入って正面北のドン詰まりに社殿、左に社務所があって、授与所は玄関ガラガラッと開けて入ったところに、バーッと御守りやらお札が並んだり、ぶる下ったりしています。キャラクターものもあるにはありますが、当社オリジナル守りなども精力的に新発売して置いてあり、とにかく目移りしそうな品ぞろえになってます。外にはベンチもあって、品定めで目が疲れたらいったん外へ出て休める構造。宮司に遭えることは稀。行くたびにどこかへ出てておりません。授与品は神社のみなさんが交代で売ってます。たくさんお求めの方は、会計中は(深刻な計算まちがいをする虞があるた...
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