⛰️浅間山の荒々しい岩に鎮座する観音堂🙏
浅間山観音堂は、世界三大奇勝のひとつに数えられる『浅間山鬼押出し』の中央に鎮座しています。天明の大噴火(1783年)で犠牲となった人々を供養するため、東京・上野の寛永寺の別院として建立された歴史あるお寺です。
参道や本堂は、浅間山から噴き出した溶岩の荒々しい岩に囲まれ、その独特な景観に圧倒されます。境内に向かう途中、静寂と風の音で異世界へ入りこんだような不思議な感覚に包まれ、静かで厳かな時間を過ごせました。
境内からは雄大な浅間山を間近で仰ぎ見ることができ、反対側には嬬恋村の街並みを一望できる絶景も広がっています。自然と信仰が一体となった場所で、心が清められるような気持ちになりました。
御朱印は、枚数限定の特別な御朱印(一枚1000円)と、通常の御朱印の2種類があります。観音像や鬼押出しの景観を感じながらいただく御朱印は、旅の記念としても特別感があります。
観光や参拝を兼ねて立ち寄る...
Read more入り口から徒歩15分ぐらいでたどり着きます。とても見晴らしのいい場所にあるお寺さんです。 江戸時代の天明3(1783)年の浅間山の大噴火の時に最大の被害を受けたのが浅間山の麓にある鎌原村でした。当時の鎌原村には寛永寺の末寺として、浅間山明神の別当寺である延命寺という寺がありましたが、このお寺も噴火により埋没してしまいました。罹災者の救済を時の寬永寺住職である「輪王寺宮公延法親王」が命じたと言われています。 このような関係で、昭和33(1958)年に鬼押出し園内に寛永寺より聖観世音菩薩を迎え、浅間山観音堂が創建されました。以来、観音堂ではあらゆる自然災害罹災者の慰霊と被災地の復興を祈願し続けており、毎月18日は本尊「聖観世音菩薩」の縁日法要を、特に4月と11月の18日は寛永寺一山住職による春秋の...
Read moreAbsolutely beautiful Buddhist temple just a ten minute flat walk from the car park. A must see...
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