愛知県安城市里町にある不乗森神社。
車で走っていたら、ふと目に止まり寄ってみた。
調べてみると全国でも珍しい猿を神様の使いとして大切にしている神社との事。
神社の名前で八幡、春日、熊野等をよく見るが不乗森は珍しい。 八幡様は鳩、春日様は鹿、熊野様は鴉(カラス)、不乗森神社は猿を、古くから大切に神様のお使いとしている。
不乗森神社ではこの神猿を「マサル」といって神威によって魔が去る、悪魔が退散する、勝ると言い、何よりも美しいものを内蔵した「正義の象徴」として伝えられてきたとの事。
拝殿前には「由緒と正義」が書かれた金の幣を持つ神猿像が祀られ、奥には重厚な神明造りの本殿が見えた。
境内には日吉山王神道の基礎となる教えである「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の石像が設置されていた。
おみくじは何も書かれていない紙を水に浸すと文字が浮かび上がる水みくじであった。
境内には摂社も多くあり、知れば知るほ...
Read more昔から頻繁によく前を通ります。「のらずのもり」という社名も調べて今回初めて知りました。広い砂利敷き駐車場が道路からよく目立ち、奥に神社があるのは知っていましたが今回気になって初めて訪れました。広大な駐車場は停めやすいですが、旧郷社とのことで初詣などの行事では近隣の地元住民でさぞや賑わうのでしょうね。 日吉社(山王社)の神の使いが猿ということで境内に猿の石像が目立ち、本社殿の他にも様々な末社(摂社)があります。安城刈谷周辺の神社では夏詣を推しており、こちらも夏詣の飾り付けがされ風鈴の音色が優しく迎えてくれました。 神職の姿もなく参拝者も他に誰も居ませんでしたが、最近整備されたと思われる男女別のトイレも完備されていて助かります。神社駐車場隣が運送会社?の敷地で自販機もあるので飲み物が必要な場合はこちらを利用でき...
Read more全国でも珍しい「猿」を神様の使いとして大切にしている神社です。八幡様は「鳩」、春日様は「鹿」、熊野様は「鴉(カラス)」、不乗森神社は「猿」を、共に神様のお使いとして古くから大切にしてきました。不乗森神社では、この神猿を「マサル」といって“神威によって魔が去る”“悪魔が退散する”とか「勝る」といって“何よりも美しいものを内蔵した正義の象徴”として伝えられてきました。 境内には、日吉山王神道の基礎となる教えである「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の石像が設置されています。...
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