吉田椋神社(よしだむくじんじゃ) 御祭神 猿田彦大神 天鈿女命 武甕槌命 經津主命 天兒屋根命 比賣神 合祀神 應神天皇 猿田彦命 應神天皇 磐裂神 素盞嗚命 天手長雄命 櫛名田比賣命 表筒男命 中筒男命 底筒男命 八柱御子神 神功皇后 速玉男命 事解男命 伊弉諾命 伊弉冉命
由緒 椋神社の創祀は、「日本武尊当地赤柴にて道に迷われた折、お持ちになった鉾の先から一条の光が走り、その方向に大きな椋の木が立ち、根元の泉近くに猿田彦大神が立たれ、赤井坂に導かれる。これにより大勝を得たので、尊は喜ばれて井泉の辺に鉾を神体として猿田彦大神を祀り給うた。これを当社の創めとする。鉾より光の出た所を光明場という」と、卜部兼敏「椋五所大明神由来」享保二年(1725)に記載されています。 永禄十二年(1569)の武田勢の侵入による秩父谷の社寺焼打ちで、社殿は焼失しましたが天正三年(1575)に鉢形城主北条氏邦が五宇あった神殿を一宇に改めて現在地に再建しました。社宝に、氏邦公寄進と伝える筋兜の優品(埼玉県指定文化財)が現存します。 明治十五年(1882)に県社となり、大正二年(1913)には近隣の二十三社を、同五年(1916)に同字の八幡社を合祀しました。 八幡社は「新編武蔵風土記稿」に「若宮八幡社」とある社で、享保十二年(1727)の同縁起によると、秩父平民の祖、政経の子武基が当地に土着、その子秩父十郎武綱が館の鎮守に勧請したものです。 永禄の兵火まで本社が鎮座した旧社地には、現在「井椋塚」と呼ばれる古塚があり、天鈿女命を祀り、塚上の桜木を鈿女桜と呼んでいます。 (境内案内板より)
国指定重要無形民俗文化財「秩父吉田の龍勢花火」 例祭として有名な「龍勢祭」は、日本武尊が奉持した矛より発した光の様を尊んだ氏子たちが神社前方の吉田河原で大火をたき、その燃えさしを取って力の限り投げ、火を飛ばして光を放ち御神慮を慰めたのがはじまりといいます。 後に火薬が使えるようになると、これを用いて火筒を空中高く打ちあげ、現在の龍勢花火となりました。 (サイト「御朱印...
Read more🐺 この(皆野町から秩父市にかけてのお山の麓道)あたりには、椋(むく)神社と名乗るお社があちこち点在してまして、それぞれ社名の上に土地名を冠して、〇〇椋神社と称しています。その中で、ロケットのお祭りで知られているのがこの吉田の椋さまで、 お祭りに火薬を用いることで歴史的な深さもわかりやすいのですが、龍勢祭りの神社がココですから、タクシーで向かうときは 「龍勢やるとこ」と一言添えれば分かります。 秩父方面のタクシー不足は深刻になる一方で、トップシーズンの長瀞の駅前でさえも1台もいないとゆう有様。西武電車で来る方は西武秩父駅で、秩父鉄道で熊谷方面から来る方は、秩父駅で乗る以外ありません。椋神社系統は、皆野からが至近なのですが、皆野駅前の丸通タクシーさんは早い者勝ちで、1台出払うと絶望的です。とくに祭礼の時期は用心が必要です。 吉田の椋さまは、とてもフレンドリーな宮司さんがいる神社。 龍勢の時は近づけないほどですが、なんでもない日は社務所の縁側空けて、いろんな御守りやお札を選んで買えます。 龍勢のお守りは豪華木箱入りで赤青二種類ありまして、お祭りの時以外でも、いつでも購入できます。おゐぬさまの紙札も置いてあり、ここのはとても大きくて、石間の城峯さまの大きいほうのお札とか、相模の岩原八幡様でお正月だけ出す大判のおゐぬさま札と大きさではいい勝負です。両神神社のお札も頒けていますから、小鹿野の山奥まで行かなくても四足・火盗セットでついでに購入できます。開放的な境内で、参道正面から入るには、いちど北側の道路を廻っていくのですが、お正月と龍勢の時以外なら、境内へ任意にクル...
Read more龍勢まつりの会場です。 椋の読みは『むく』です。
あの花龍勢9回目は台風で新幹線の運行が怪しく参加を断念。 公式上10回目、2023年(個人9回目)の龍勢まつりに参加。
2024年はキャラクターの絵柄もなく名前だけのあの花龍勢のためパス。 今年はここさけ10周年でしたので、 個人10回目のあの花龍勢を見に行きました。
午前中の青空はどこはやら。 午後から完成な曇りになりましたが あの花龍勢は綺麗に咲きました。
お空にお花咲いたー
あの花龍勢の時代から望遠レンズ装備カメラマンは比較的少なく倍率高いコンデジとか動画撮影の方が多いかなという印象です。 無料席は電線が入るので見る分には良いですがガチ撮影組はオススメしません。
【撮影情報】 35mmフルサイズミラーレス一眼+望遠レンズ100-500mm、三脚は他の人の邪魔になりそうと思い毎年手持ちで撮影。 撮影位置にもよりますが花火全体を撮る場はフルサイズ200mmぐらいで大丈夫です。
パラシュートの文字や絵柄をしっかり見たいならもう少し望遠(500mm...
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