結構歴史の長い駅です。煉瓦積みのホーム跡が見えたり、増築の跡を探してみると色々有ります。 なお、島式2面ホームですが、上りと下りでホームの位置が結構違います。上り、下りとも進行方向とは逆方向にホームを増築しています。これは単純に入線時にポイントまでの距離を稼ぐためにそうせざるを得なかったということでしょう。これにより、ポイントまでの距離が開き、先のポイントを切り替えなくても入線が可能になっています。 四条畷駅では1、2番線は上りと下りの同時入線ができます。 南側からの上り列車は2番線へ、北側からの下り列車は一番線へと入線します。このとき、2番線は到着場所からポイントまでの距離が近くなるため、ホームのすぐ横に上り線につながる待避用のポイントがあります。このポイント、線路には架線も張ってあるので2番線から上り向けの発車もできそうですが、発車信号機がないため使えません。また、線路は錆びついており、列車が通った形跡はありません。とはいえ、ポイントは2番線へ折り返し列車が入線するたびに動かしています。雪の日には火をつけて温めているのを見ることもできます。 朝の通勤時間帯くらいしか2番線での折りかえしはありませんが(通常は1番線か4番線で折り返す)ポイントの動くところが間近で見られる珍しいところでもあるので機会が...
Read moreJR学研都市線の駅です。 名称は「四条畷駅」と付近の四條畷市とで漢字表記が異なります。 さらに駅名は「四条畷駅」ですが駅の所在地は大東市というややこしい状態になっています。 学研都市線の正式名称は片町線ですが名称の元になった「片町駅」がJR東西線の開業と共に廃止されているため、当時のいきさつを知る人以外は忘れ去られつつあるのが現実です。 当のJRも構内放送や構内標示においても「片町線」ではなく「学研都市線」を原則使っている状況です。
歴史は古く、明治時代に私鉄会社"浪速鉄道"が前述の片町駅を起点、当駅を終点として開業。 2年足らずで"関西鉄道"と合併したあとは長尾駅まで延伸されて終点ではなくなりました。 その後は国鉄を経て現在のJR西日本の駅として運用されています。 学研都市線の複数ある終点駅にも設定されている主要駅で地上2面4線でホームとホーム間を繋ぐ橋上駅舎の構造になっています。
駅前にはロータリーなどの設備はなく、線路に沿った道があるのみです。 西口駅前には広大な自転車駐輪場が設置されています。 東口駅前は「学校法人四條畷学園」の以下の校舎群がほぼ占めており学園都市化しています。 ・四條畷学園付属幼稚園 ・四條畷学園小学校 ・四條畷学園中学...
Read moreジェイアール西日本片町線の有人駅です。この路線の愛称路線名は学研都市線ですが正式路線名である片町線のほうが好きですねぇ また、事故等で運転見合わせになればほとんど陸の孤島になります。迂回路が無く、最寄り駅にしても京阪電鉄大和田駅、萱島駅なので結構たいへんです(泣) この四条畷駅は始発駅なので余裕があれば着席通勤が可能ですが京橋駅方面行きに限られます 注意事項としては始発列車の入線ホームが①番線・④番線と複数あるので要注意です 特典としては保線作業用の珍車両が④番線の外側に来ていることが時々あります。 逢える...
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