児玉駅前に鎮座する、日本神社の本務社でもある『東石清水八幡神社』さん。
鳥居を潜り、細長い参道を進むと八幡神社ならではの、山門「随身門」。 山門を潜ると、青銅製鳥居の先に立派な拝殿・本殿が鎮座しています。
縁がないのか、土日に行っても平日に行っても、中々神職さんと出会えない八幡神社。 日本神社の本務社としてメジャーなので、24時間365日対応で、社務所脇に日付無し御朱印を常時完備しているw 真面目なのか不真面目なのかw
●社名:東石清水八幡神社 ●住所:...
Read more旧県社。 御祭神:誉田別命、姫大神、神宮皇后。 創建:平安時代相当。
御由緒:永承六年(1051年)源義家が、父頼義に従い奥州征伐に赴く途中、金鑚神社(二ノ宮)に詣でて戦勝を祈願したが、その折にこの地に斎場を設け、石清水八幡宮を遥拝した。その後康平六年(1063年)奥州を平定し帰陣の際ふたたび当地に立ち寄り、社殿を建立し八幡宮を勧請し「石清水白鳩峯」(いわしみずはくきゅうほう)と称したのが始まり。 現在の社殿は、児玉党一族の久米六右衛門の発起で享年三年(1718年)起工し、同七年に完成したもので、その後も手直しはされているそうです。
社殿と銅製鳥居は県指定文化財、 随身門と能楽殿は市指定文化財、 尚、八幡神社北西の塀のところに、高札場があり、これも市指定文化財です。
遥拝所の先に大きな御神池があります。石清水八幡宮...
Read more東石清水八幡神社:源氏ゆかりの古社 歴史と由緒 埼玉県本庄市児玉町児玉198に鎮座する東石清水八幡神社は、源氏ゆかりの古社として知られています。平安時代後期、源頼義・義家親子が奥州征伐の際に立ち寄り、戦勝祈願を行ったことが起源とされています。その後、奥州平定の帰途に再びこの地を訪れ、石清水八幡宮から分霊を勧請し、社殿を建立したと伝えられています。 ご祭神とご利益 主祭神: 誉田別尊(ほんだわけのみこと)、比売大神(ひめおおかみ)、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと) ご利益:...
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