令和6年5月19日写真2枚投稿しました。 牧野先生のお陰で持物が揃いました。
2023年(令和5年)2月5日(日)14か月振りの訪問です。 令和5年4月から源宗寺の薬師如来の薬壺と観世音菩薩の蓮華と頭の飾り物そして胸元の飾りを復元するそうです。情報では第1と第3の日曜日午前に一般公開をするとの事で本日行って来ました。
✳主旨 向かって右(東側)の東方瑠璃光浄土の教主(薬師如来)の薬壺と 向かって左(西側)の西方極楽浄土の教主の阿弥陀如来の脇士でもあり単独でもお祀りされる観世音菩薩の蓮華・宝冠・瓔珞(ようらく)を復元すると云うことです。
時間が少なくて詳しく聞かなかったが薬壺はとにかくとし、観音様の持物の蓮の花は✳「未開敷蓮華(みかいふれんげ)」と呼ばれます。 今にも咲きそうな蓮の蕾を表現したもので、悟りを約束されながらも菩薩として働く観音様の姿を表しているのです。
修行を経て悟りを得た状態を表現したのが、開花した蓮華を意味する✳「開敷蓮華(かいふれんげ)」です。 このように、蕾と花の意匠の違いで菩薩(菩提薩埵=ボーディ・サットヴァ=悟り・衆生)の悟りの度合いを持物で表すのでが、どのような形となることでしょうか。
宝冠というと、五智を配する大日如来が被るような物や妙観察知弥陀如来が被るような物など様々な形がありますが、どの様な物でお飾りされるのか楽しみです。木作りか金属かもおおいに気になるところですね。 吉備文化財修復所の牧野所長様が、 今は段ボール紙で宝冠の検討をしているそうです。
瓔珞(ようらく)の瓔は「珠のような石・首飾り」で 瓔珞の珞は「まとう」という意味がありますが、この飾りも然りですよ。簡単に話せば胸飾りのことですね。
説明された方が仏像を定朝と話されましたが、定朝制作の仏像は側面から見たときに尊体の厚みを少なくして(材を少なくして、体の後ろ側を省略したような形) 正面から見たときには、そのことが判らないような作り方と承知していましたが 、以前、公開した時に観ましたがそのようなことは無かったので、仏師定朝の仏像と定朝様の仏像について、今一度の勉強をする切っ掛けを頂戴できたことに感謝する次第です。少しずつでも知識が増えること、此れも仏様の御導きの賜物なのでしょうね。 オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ オン アロリキャ ソワカ 盲亀浮木🙇🙏
新築の本堂の屋根を見ると大棟の上に、奈良東大寺の鴟尾を模した物と第一、第二の鬼瓦を模したそうです! 奈良東大寺の鴟尾と云うよりは寧ろ ✳奈良唐招提寺の鴟尾を模したのではないかと思うのは私だけでしょうか?.. 東大寺の鴟尾は金色になっているけど、 唐招提寺の鴟尾はそうではなくて瓦色(黒)です。写真は光の加減で銀色っぽく見えますが肉眼では黒です。
上記にこの様な事を記しましたが、何より鴟尾についての見解を深めたいと思うからです。自分の見解が正しいのか裏付けを取り知識の構築を深めることが主願です。以下に奈良東大寺の鴟尾について記していきますね。
東大寺大仏殿は1181年(治承4年)と1567年(永禄10年)二度の戦火で焼失。 その後1709年(宝永6年)に落慶しましたが大仏は142年ものあいだ露座となっていました。江戸期の復興(宝永6年)時に✳鳥衾(とりぶすま)瓦から金色の鴟尾に変えた。 再建する際に過去の資料がないので、✳唐招提寺金堂の鴟尾の形を真似て造ったとの事でその際に色を金色にした。
以上の事からすると、✳源宗寺は瓦色(黒)の瓦になっている為、奈良唐招提寺の鴟尾を真似たものかと思った次第です。 ✳3代目の東大寺は結局のところ唐招提寺の鴟尾を真似たと謂うことです。 しかしながら一部を見るのではなく全体を見るべきでした。そうです。第一・第二の鬼瓦も含め観察するべきでした。 今回の公開に出向いたことは、決して無駄ではなくて、後に鴟尾の知識が少しだけ詳しくなれたことが収穫でした。
此の本堂屋根をしみじみ見ませんでしたが、寄せ棟の様ですから懸魚を見ることも有りませんでした。 次回参詣した際は鰐口の考察を出来れば良いかと思います。また何故遠く離れたお寺さんが兼務されているかについてもお話出来れば良いかと存じます。
ご高覧ありがとうございました。 令和5年2月7日
令和三年十二月三日参詣 曹洞宗のお寺で平戸の大仏をお祀りするお寺😁 寺を護持される住職は居ない😞が 兼務はされております😉
関東十八檀林の鴻巣勝願寺の流れを汲む浄土宗のお寺だったよ😉👍 泊を付けるならピーアールすれば良いのにね👍ただ十八檀林ではなくて末寺だったと思うよ😖 十八檀林と言ったて、町檀林じゃないよ、 田舎檀林だけどね~😁 調べて御覧なさいませ😝
今は曹洞宗のお寺だよ😁 熊谷市久下の曹洞宗東竹院が兼務だから、訪ねて尋ねてみたら! 曹洞宗の関三刹の事を❕どれだけ教えが戴けるか❔世間が広がるし お坊さんの人柄も勉強になるよ!!
わからない事が有あるのなら質問をし てね❕❕ 分かればお教えしますね😄 分からなければ泣いちゃうよ😭 そしたら解るまで頑張ります😉 其れも判らないなら無知に憤慨😤 分かったら鼻👃高々だよね👍🙆
いち押しは ひらと の...
Read more遠路はるばる訪れるには微妙な見ごたえです。拝観の機会も月二回の日曜日に限られています。並んで鎮座する薬師如来と阿弥陀如来の坐像はなかなかの迫力ですが、須弥壇も仏具もない新築の本堂にあってはなんともきまりが悪そうです。 ゆえに観光名所としての評価は★三つまでとなりますが、いまなおこのお寺があるのは、檀家さんが中心となって無住の寺の本堂を建て直し、仏像を修復したからです。その熱意にはただただ頭が下がります。 暑いばかりの町と思われがちな熊谷ですが、建築物としては埼玉県唯一の国宝となる妻沼聖天があり、見どころ豊富な秩父への玄関口でもあります。熊谷駅と妻沼聖天の間にある集福寺はここと同じく観光地としての認知度はゼロに近いものの、欄間の彫刻と天井画が見事です。秩父屋か水よしで豚ホルンを喰らえばお腹も満足です。 旅程があえばお立ち寄りのうえ、文化財を次世代に受け継ぐためにお賽銭をはずんで...
Read more小学校2年の時昔あった雪印のプリン工場の遠足で寄った コンパクトなお堂、真っ暗がりのお寺の中、ギリギリでお互い肩を寄せあっていて大仏様のお顔がお二方浮かんで当時は迫力に泣きそうになった 最近の写真で明るい白い壁にお二方寄り添っているお姿は昔と変わらない 江戸時代から元名主さん一族が守り続けたこのお寺、拝観する方がこれを機...
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