2022年6月26日(日) 10時ごろ訪問させいていただきました。 2回目、以前は7月第一週の14時ごろ。 東根農業協同組合の直営店。 駐車場はかなり広いです。が、本日は出入りがすごく多いようで、満杯になることはないようでした。
6月はサクランボの時期です。 本日は入場規制があり、待機列は建物半分ほどに達していましたが、時間がかかっていたのは検温と消毒であり、建物内の人数制限等の入場制限は積極的には行われていないようでした(あまり混雑しすぎるとさすがに入り口で規制あり。ただしすごい勢いでレジに人が流れていくので、回転はすごくよさそう) 普通のお店では、入荷→大きさ等の仕分け→展示と行くのでしょうが、こちらは大きく佐藤錦、紅秀峰、その他のサクランボと大きく区分けされ、さらに箱入り、それ以外と区分けされて置いてあります。生産者別においてあり、生産者ごとに値段が違い統一的な値段はないようです。佐藤錦は箱入りで2千円強から1万円弱まで。 山形駅等に出店されているお店よりこころもち安いかな?という感じです。品物の回転数が桁違いで、大量の品物から選べるという意味でこちらに来る価値はあるのかと思います。 箱を買うと購入後にデザインされたカバーをつけてパックしてもらえます。持ち運び、簡単な贈答を考えられるのであれば箱入りを購入された方がよろしいかと。
人の多さがありますが、それに負けじとかなりの頻度で補充もされていますので、物がなくなるということは少なくともピークタイムにはなさそう。 以前14時ごろ訪問させていただいたときもそれなりに選べるだけのものはありましたので、後ろで相当準備されているのでしょう。
本日は佐藤錦は多少熟してきているので発送の際にはクール宅急便推奨というアナウンスがあっていました。発送料は全国一律で重さのみ。多忙さを多少でも緩和するためにされているのでしょうが、大変そうです。レジ後に発送受付があります。 レジは現金とクレジットカードで支払い可能なようでした。バーコード決済はされていない模様。
サクランボの出荷はほぼ6月の1か月に集中するようです。
交通手段は車が考えられているようです。 さくらんぼ東根駅でレンタルサイクルが一日500円で可能ですが、駅からここまでわずかな登りが続くため多少きついです。15分ぐらい。帰りはすごい楽ですけどね(帰りが楽だから坂道と気が付くぐらいにあ...
Read more2024.07.09 あと一週後には今年の…、いや生涯でも指折り数える大イベント、銀婚記念旅行を控える中、趣味の一人旅をさせてくれる家族に感謝しつつ訪れたのは大好きなお隣山形。 今年は超スローペース7月で6回目のみちのく一人旅、舞台は東根。 他県ではあるが仙台と隣接する自治体なので小一時間の少ドライブ。 雨天・曇天で好天とは対照的なこの季節、返せば紫陽花綺麗なこの季節、そう多く通らない道、差し掛かる民家の先々には様々な紫陽花、立葵や早咲きの向日葵を愛でながら行く旅なので退屈はない。
この日は東根で熱い湯を堪能したあとの帰路。 朝から降り続く雨で観光に対する意欲は削がれ、全天候型プランである「食」をテーマにした目的地選択。 宿を10:00にチェックアウトするとほど近いこちらを訪問。 名産となる「さくらんぼ」を全面に打ち出した店内レイアウト、ピークは過ぎたのであろうが、いまだ数品種かは陳列されていた。
しかし、ここを目的地とした第一の理由はその名産品ではなく、評価の高いジェラードを喰らうこと。 この施設自体は9:00オープンなのだが、ジェラードのコーナーと隣接する「マリオンクレープ」は10:00オープンなのでご注意。 券売機でチケットを求めてからフレーバーを選ぶスタイルなのだが、この日は平日100円引きの提案もある。 ただでさえダブルが400円であるというのは安価な上、LINEのともだち登録さえすれば300円に変わるのだから、それは従ったほうがお得だ。 提供されてすぐにでも、カップから溢れ落ちそうなほどに盛られたジェラードは圧巻。
しっかりジェラードを堪能したあとでのおみやげ探し。 昨晩宿で食した牛陶板焼きが美味しかったので、お手頃な「山形県産牛ミスジステーキ」と、煮込みに万能な「国産牛スジ煮込用」をそれぞれ1,000円でお求め。 名産「さくらんぼ」そっちのけで選んだおみや、はたして...
Read moreご当地の果物や野菜、その他農作物などを用いた豊富なラインナップのジェラートがいただけます。 シーズンによってラインナップが変わります。 写真は2022年7月下旬に訪れた際のメニューです。 ・シングル250円 ・ダブル ...
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