鐘つきの先の墓地から山に向かって登っていくと小籔山の祠にでます。
高台に立っており鹿沼を、一望出来ます。 ひかり幼稚園が有ります。
此処は、紀行書奥の細道で 有名な松尾芭蕉が泊まったお寺です。
宿泊した時に笠がいたんでしまい新しい笠に新調して 古い笠は、光太寺に置いたそうです。
奥の細道は、出発地は、江戸(今の東京)です。
ルートは、春日部 鹿沼 日光 黒羽 白河の関 福島 宮城の松島 出羽三山 山形の天童 新潟 富山 石川 最終目的地は、滋賀の大津 です。
奥の細道の出発地点は、今の 足立区か荒川区のいずれかになります。
昔は、この2つの区は、一緒になっていて明治時代以前は、深川区という区が有ったそうです。
明治以降に深川区が廃止になりました。
千住大橋の北側は、足立区で南側が荒川区に分断された ために今でもどっちが出発地...
Read more鹿沼市にある光太寺は、曹洞宗の寺院で、元亀4年(1573年)の創建と伝えられています。特に有名なのは、松尾芭蕉にまつわる伝承が残されていることです。奥の細道の旅の途中で鹿沼に宿泊した芭蕉が、ここで愛用の古い編み笠と草鞋を新しいものと替えたとされています。芭蕉の死後、寺の関係者がその笠と草鞋を供養するために塚を築いたとされ、この塚は「笠塚」と呼ばれています。
この笠塚は、芭蕉の「奥の細道」ファンにとって聖地の一つとなっており、境内には「芭蕉居士...
Read moreこの下のひかり幼稚園s51卒生です。登園していた頃勝手に抜け出して千手山公園の鹿や熊を観に行ってしまい、翌日こっ酷く怒られて此方の御堂だと思いますがお座りしました。普段見ない暗がりの本堂の中。静かにじっくり観察した本堂の中の装飾品が綺麗で見入ってしまった事を今でも思い出します。お座りの件は昭和の事という以前に、自分のやらかしで大騒ぎになった事を当時から理解していますので、けしからん!とかのコメントは不要です。暗い本堂のお座り体験は、私自身はなかなか良...
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