なかなか興味深い神社でした⛩️ 宮司さんとお話ししながら、ネットには決して出回らない正しい情報を聞けてよかったです。 その中の一つは、五の宮神社の主祭神は句句廼馳神(くくのちのかみ)という木の神様とのこと。 また、馬場下宮の元にある丹生(たんじょう)神社を一の宮(主祭神は罔象女神・水の神様)とし、塩田津にある二の宮(主祭神は金山彦神・金の神様)、吉浦神社参道脇にある三の宮(主祭神は埴安姫神・土の神様)、五町田袋・学成院横にある四の宮(主祭神は軻遇突智神・火の神様)をまとめてお祭りしたのがここ、五の宮神社だとのこと。
このお話を伺って、東京・目黒不動尊をはじめとした目赤、目黄・目青、目白という五芒星の配置をした寺社の設置と同じ構図が浮かんできました。おそらく江戸時代に流行したスタイルかと思います。 個人的には、五の宮神社境内にある塩竈神社のさらに上にある風情溢れる山には茨城県大甕神社の奥之院と同じ雰囲気を感じました。
実は、奈良県丹生(にう)川上神社の流れ汲む丹生都比売(にうつひめ)が祀られていること、お隣・白石町の稲佐神社に祀られている五十猛命(イソタケルノミコト)が木の神様であることから非常に興味深く感じました。
大町八幡神社に祀られている五十猛命も同じ流れを汲むのではないかと感じざるを得ません。
江戸時代の鍋島家のバックアップを経て、五芒星の配置に神社を据えて、それが現在にも脈々と流れてきているのは祐徳稲荷(鍋島家の家紋が至る所に載っている)と明らかに同じ流れです。
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