「葛木(葛城)の道」巻十四の一の二 葛城市柿本162 柿本神社(かきのもとじんじゃ)
【万葉歌碑】 春柳 葛城山に 立つ雲の 立ちても居ても 妹をしぞ思ふ 柿本人麻呂 万葉集 巻11-2453 葛城山に立つ雲のように、立ってもすわっても、 いつもあの娘のことばかり思っている私です
柿本人麻呂は云わずと知れた三十六歌仙の一人で「柿本人麻呂歌集」なども編纂した聖人です。この地は元々、持統天皇から下賜された地で「柿本」の地名もそれが由来とされます。
これからしばらくは、「葛木(葛城)の道」本来のルートからは外れますが、北に向かって、国道168号線(旧...
Read more万葉和歌で名高い歌人、柿本人麻呂様のゆかりの神社でいらっしゃるそうです。御由緒によりますと、あたりは人麻呂様に賜わりなされた領地であり、また、石見で亡くなった人麻呂様を埋葬なさった地だそうです。また隣接するお寺さんは、人麻呂様のご親戚と言われる弘法大師様の直接のお弟子さんの開山なさったお寺さんという当時の秀才の方々ゆかりのたいへんな重鎮である古刹かと存じます。私もたまたま参拝させていただき知り、本当に仰天しました。小野小町さんの随心院のように皆さまに存じていただけま...
Read more令和6年4月29日参拝 第7回万葉ウォーキング出発地 祭神は柿本人麻呂。御神体は柿本人麻呂像で、同じ敷地内の影現寺(ようげんじ)を創建したという紀僧正(真済しんぜい)作と伝わる。 旧村社で、社伝によると宝亀元年(770)石見国で死去した人麻呂の遺骸をこの地に葬り、その傍らに神社を建立したとのこと。命日は伝承で旧暦3月18日とされ、現在の例祭は4月18日に執り行われている。 境内左奥に万葉集の巻11 2453の万葉歌...
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