白い壁が青空によく映える勝浦灯台は、八幡岬公園からも遠くに見える、この地域のシンボルです。大正時代に建設され、太平洋戦争で空襲被害を受けながらも修復され、今もなお太平洋を航行する船の安全を守り続けている歴史ある灯台だと聞きました。
普段は門が閉まっていて中に入ることはできませんが、時折、特別な機会に一般公開されているようです。最近では勝浦市政60周年記念や灯台記念日などに公開され、多くの人が訪れていました。特に、公開時には海上保安庁の方々が案内をしてくれたり、勝浦市のマスコットキャラクターが来てくれたりと、賑やかな雰囲気だったようです。無料で飲み物やホットドッグが提供されたこともあるようで、訪れた人はとても幸運でしたね。
灯台までの道は少し狭く、曲がりくねっていますが、周囲には桜の木が植えられていて、将来的には桜のトンネルをくぐって灯台へ向かえるようになるかもしれません。灯台そのものには入れませんが、高台にあるため、そこから見える景色は本当に素晴らしいです。太平洋を一望でき、特に朝日を見るのには絶好のロケーションです。
ただ、周辺は観光地化されていないので、お土産屋さんや専用の駐車場はありません。車で行く場合は、少し離れた場所にある官軍塚や鳴海荘跡地の駐車場に停めて、少し歩く必要があります。この道中も、見晴らしの良い景色が広がっているので、散歩を楽しむには良いでしょう。
灯台自体は無人で、敷地内には入れませんが、その分、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。満月の夜に通りかかった時の灯台の姿は本当に美しく、忘れられない光景だったという人もいました。観光施設というよりも、ひっそりと海を見守る役割を担っ...
Read more2023/11/3~5まで無料一般公開なので3日に行ってきました。バイクは入り口横の狭いスペースに駐車してもOKのようで関係者さんが指示してましたが、車は停めれないので官軍塚(ジュース自販機、トイレ有)の駐車場に停めて15分程、灯台まで歩いて9時半頃到着したら海上保安庁の方達数名と勝浦市マスコットキャラクターのカッピー、あとキッチンカーやジュース類などの販売スタッフさんや音響関係者、先客の人達が居る感じでした。 灯台は10名ひと組で他のお客さんと一緒に上がるような案内でしたが、私が最後でまだ5人しか集まってないので10分程度待ちました。 そして10人集まったので灯台の中に入り、らせん階段を登って、最後はハシゴのような急階段を2つ上がって展望台に出ました。 高さ21mとは言え、真下を覗くと結構高くて怖かったのですが、遠くを見ると天気は快晴でしたし風も無く、地平線の海まで見れて最高でした! それにしても階段途中にあった木枠に入ってた謎のワセリンは何に使うのか聞けなかったので、どなたか海上保安庁の方にでも聞いてコメントでもしてくれないかな!? あと今年は11月に入っても暑く、この日は26℃(富山県富山市で28.5℃)の夏日で、駐車場まで歩いて戻って来た暑がりの相方は、道中かなり汗をかいたので、官軍塚にあるトイレの横にある自販機でお茶を買い一気飲みしてました(笑) あまり勝浦方面にはしょっちゅう来れないし、今回ここの灯台に登ってナイスビュ...
Read more勝浦の海を一望できる高台に建つ勝浦灯台は、散策の途中に立ち寄るととても気持ちがいい場所です。白い灯台が青い海と空に映えて、思わず写真を撮りたくなる絶景スポット。観光用に内部が公開されているわけではないけれど、外観を眺めるだけでも十分に雰囲気があります。
周囲は遊歩道が整備されていて、のんびり散策しながら太平洋のパノラマを楽しめます。晴れた日はもちろん、夕暮れ時に訪れるとオレンジ色の光に包まれた海と灯台がとてもロマンチック。
アクセスは少し歩く必要がありますが、その分静かで落ち着いた環境。観光地の喧騒から離れてゆっくり過ごしたい人にぴったりのスポットです。
「特別なアトラクションがある」というタイプではないけれど、海辺の町らしいシンボルとして訪れ...
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