訪問日:2024/08/07 入場する。拝観料500円を払う。その際に受付の人から「最初は石段を上がって薬師堂に行き、次に庭園を見るように」と言われた。では、石段を上ろう。
私がおにぎりを食べている間に1人の20から30代くらいの男性が入って行ったが、すれ違うことなく、私1人の貸し切り状態だ。山門に着く。浮世絵らしき絵が添付されている説明書きが現れた。どうやら先ほどの柏尾古戦上跡と同じ戦いがちょうどここ大善寺付近でも繰り広げられていたようだ。しかし、すぐに戦いの決着はついたみたいだ。
おかげで石段頂上にある薬師堂は戦火を逃れ、国宝として残っている。昔の武家屋敷にあるような茅葺きではない、何かの植物を加工してできた焦げ茶色の屋根。いい色だ。
中を覗くと誰もいない。一旦外に出る。ここは高台となっており、遠くに甲府の町らしきものが見える。
もう一度薬師堂内を見てみる。奥には仏像らしきものが並ぶ。確かこの仏像も重要文化財であったはずだ。見逃すところだったよ。
「どうぞお入りください。」...
Read more【十二神将もスタッフもトイレも最高‼️👍😄】 '22.11.19(土)9:00に参拝。目的は十二神将。JR勝沼ぶどう郷駅から徒歩約30~40分位。「ブドウ畑内の小道⇒フルーツライン⇒大善寺」の経路は、道の分岐に矢印➡️が出ています(徒歩約30~35分)。「塩山勝沼線」はほぼ一本道(徒歩約35~40分)。車での参拝も可能で駐車場は車40台、観光バス3台分。参拝時間は9:00~16:30。拝観料は¥500。 本堂は建物自体が国宝。国宝指定されるだけあって、一言で言うと「スゴい‼️」。重厚感がある。そのスゴい本堂に入ると、住職が大善寺の歴史を説明してくれます。朝9:00過ぎで参拝客が僕一人だけなのに丁寧に説明してくれました。 説明後は本堂内を経路に沿って仏像参拝&資料見学。でも御本尊薬師如来と日光月光両菩薩は秘仏で今回はお参り出来ませんでした😢(5年に1度の公開で、次回は来年2023年10月1日~8日) お目当ての十二神将は…、「素晴らしい‼️」。鎌倉時代の蓮慶作ですが色彩が結構残っているので怒った表情がより迫力を増している様に思います。卯神:安底羅大将だけ武器を持っていなかったり、午神:因達羅大将だけ雰囲気が違う点が気になるけど…🤔 本堂の近くにあるトイレはウォシュレットでとてもきれいに管理されていて使いやすいです。 このお寺には宿坊もあり、宿坊の庭は参拝料を払った方は宿泊していなくても見学可。宿坊の売店では住職手作りのワイン🍷を販売。僕は下戸なので葡萄ジュースを購入。 また、住職はじめスタッフの方が非常に親切で、気分よく参拝出来ます。 御朱印は3種類。受付と本堂の2ヵ所で頂けます。 特に十二神将の御朱印は毎年その年の干支にちなんだ大将のものを頂けます(今年は寅年の迷企羅大将)。 唯一残念なのは買った十二神将ポストカードに子神が入っておらず11枚しかなかったこと。その場で確認しなかった僕が悪いんだけどね…😢...
Read moreとても素晴らしいお寺でした。
ご本尊の薬師如来像が素晴らしかったです。
葡萄を片手に持たれた姿、 「葡萄薬師」と言う名の方が知られているでしょうか。
十二神将は十二夜叉大将ともいい、 それぞれ七千の夜叉を率いて薬師を敬うものを護るとされる薬師如来の眷属(けんぞく:侍者、従者、随伴者、取り巻きの者のこと)です。
鎌倉時代に造られ、像高145.9~138.2cm、ヒノキ材の一木造及び寄木造で、玉眼がはめ込まれています。
各像はがっしりとした体躯に甲冑を着け、さまざまに武器を執っています。 大きく口を開くもの、固く口を引き結ぶもの、目を思い切り見開くものなど、それぞれに個性的です。
日光菩薩立像と月光菩薩立像は、 十二神将立像と同じく、鎌倉時代、仏師蓮慶により制作されたとされています。
日光、月光菩薩像は、薬師如来像の脇侍として造立されることが多いことや本像の大きさから、 本来は当寺文書に文永7年(1270)、 堂とともに炎上したと記される「新仏丈六」の脇侍像であったと考えられています。
ヒノキ材の寄木造で、両目には鎌倉時代以降通例となった水晶製の玉眼がはめ込まれています。
普段は秘仏として国宝の厨子の中に納められ七年に一度御開帳されています。
本堂は、関東で最古の木造建築物で檜皮葺きで50年ぐらいで葺き替えするそうで、 3億5千万円?ぐらいかかるとの事でした(*´艸`)
本堂は薬師三尊像安置されているため別名「薬師堂」とも呼ばれ国宝に指定されているそうです。
護摩祈祷もして頂きました。 真言密教による加持祈祷を国宝の薬師堂にて、
個人:1万円~ 団体:3万円~
で受付て頂けるそうです。
一杯300円で国宝の葡萄の赤ワイン白ワイン葡萄ジュースも頂けます。
お土産にワイ...
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