2025.10.11午前中に訪問した感想です。 奥の院には観光ではなく、定期的に供養のため訪問しています。
先にも記載されてる方がいらっしゃいますが、もう一度目にとまればとおもい書き込みさせて頂きました。こちらは仏像様に水を勢いよくかければ願いごとが叶う場所ではありません。 水塔婆供養時には空いてる木箱に塔婆を入れ、仏像様の足元や、書いていただいた塔婆にそっとお水をたむけるところです。全員ではなく一体でよいのです。 お身体や、御顔に掛けるなんて、それも勢いよくだなんて、失礼極まりない行為です。 昨日は右側から無知な方々が長い列を作り始め、周りに水が掛かるような勢いで、水を撒き散らし、まるでテーマパークのアトラクション待ちのようにずっと右側から延々と並ばれてしまいました。本来の供養に訪れているものには迷惑かつ困ってしまいました。 ようやく変な列が終わり、こちらが水塔婆供養の祈りを静かに捧げているとまた新たな右側からの列が。 早くいけよ、まだか?まだか?とこちらの祈りを急かすような観光客の痛い視線が。
皆さんすべてが間違っていまよ、と声...
Read more水向地蔵は、和歌山県高野山の奥の院にある。 御廟橋(無明の橋)の東側に玉川(御廟川)に沿って、地蔵菩薩、不動明王、弥勒菩薩、聖観音など15体の金銅仏が並んでおり、すぐ横には、玉川の水行場がある。 日野西真定の「高野山民族誌奥の院編」によると、平安時代に常設の橋がなかった頃は、手足を清める場であったが、室町時代以降、この地に石像仏が建てられはじめ、慶安年中(1648-52)には、石水盤が設置された。 これらの像は、先祖の菩提や逆修(生前の法会)を祈願して寄進者が金銅仏等を建立したものである。 水向地蔵と呼ばれるのは、前に置かれた水盤にある水を柄杓で尊像に手向けて供養することに由来している。 奥の院に参詣する多くの人々が、御供所で水向塔婆を求めてこれらの地蔵に納め、水を手向けて冥福を祈る姿が見られる。 南海電鉄高野線高野山駅から南海バス「奥の院前」下車、徒歩20分。自家用車の場合は、中の...
Read more行列を作って、右側の仏様から順番に勢い良く水を掛けてらっしゃる方々を見掛けますが、間違いです!やめて下さい!他の方々が迷惑です😓本来は、御廟橋の下の川で禊をしてたのですが、水量が減って川が枯れそうになったので、その対策として水向地蔵様が建てられ、水を手向ける事で参拝客の代わりに足を清めて頂くという事になったのです。参拝客の身代わりなので、全ての仏様に順番に水を手向ける必要は有りません!どの仏様でも構いませんから、空いている一体だけに水を静かに手向けて下さい🙏飲食店前の順番待ちの様に並ばないで下さい😓テーマパークの水掛けアトラクションじゃ有りませんので...
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