地元では有名でコンコンと湧き水が出ています。遠足でも行ってました。清水館が有った頃が、懐かしいです。 以下引用させて頂きました。 味水御井神社と朝妻の清水 (うましみずみいじんじゃ)(あさづま) 味水御井神社は天慶7年(944)の筑後国神名帳にも登場する由緒ある古社です。 「うましみず」の名が示すとおり、境内には現在でも清冽な水がこんこんと湧き出し、古来より崇敬を集めるとともに、「朝妻の清水」として多くの人々の生活に潤いと恵みを与えてきました。 また、近年は筑後一宮である高良大社で行われる川渡祭(へこかき祭り)の際の禊(みそぎ)の泉としても知られます。 味水御井神社の歴史的意義は深く、7世紀後半から12世紀後半にかけて高良山北麓一帯に営まれた筑後国府(筑後国を治める中心的な役所)の発掘調査においても、国府の長官の居館である国司館から当社に向けて延びる道路の跡や、当時の官人たちが朝妻の清水から導水し「曲水の宴」を楽しんだと見られる玉石式の人工的な小川...
Read moreご祭神は七柱の神様が祀られています。そのご祭神の中に国庁に通じる...
Read moreここは凄い処だ。今も清水が湧き、小川へ流れる。そのせいか空気も清涼。嘗ては汲み上げて使ったものか階段があり、少し離れた水汲み場もある。 ここに来るまで案内看板の類は見かけなかったが、それで良いのかも。観光客が押し掛けて良い場所ではない。
久留米大学前駅の直ぐ先に坐す。判る人には直ぐ判るだろう。駅に駐車場はないが、目の前にコインパーキングがある。 清水を廻って祠に拝礼。清水に背を向けるのは気になるけれど、そこはどうしようもなく。これが「御井」の名の起こりと言われれば、頷くしかなく。昔から人々に大切にされてきた水源だからか、特別な場所なの...
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