益子三大がっかり観光地の一つ。 益子にはこういう、放置されっぱなしのお社ばかり。 逆に言えば、鹿島のお社は手が入りすぎていて尚且つ殺風景であり情緒が無いという意味で「がっかり」である。
紫陽花を売りにするのならば、いかに紫陽花の株を増やすか、株を保つか。それが課題の一つだろう。 栃木県には紫陽花を絶やさずに時期がくれば満開の紫陽花を楽しめる観光地が他地域にある。 そこを参考にされてはどうだろうか。
もともと紫陽花は強い植物である。 自分でも大した手入れをしなくても、一つの株を10年以上も楽しむ事ができる。そんな植物だ その紫陽花が絶えてしまう危機的状況下にある、ということは よほどの「何か」があるのかもしれない。
何もしないよりは何かをした方がいい...
Read more御祭神は瓊瓊杵命。大永2(1522)年山本城主・高塩伊勢守により創建された。別当は鶏足寺だったが、現在は益子鹿島神社の兼務社。往時は盛大な神輿巡行があったが、毎時維新の際に中止。昭和57年に地元青年会が紫陽花の植林を行い、以来、6月下旬のあじさい祭りで知られる。益子鹿島神社より道路を渡って狭い径(両側に提灯が並んでいました)を南下すると、右手に鶏足寺。突き当たりの石段を登った先に社殿が鎮座まします。境内は社殿以外はさっぱりしていますが、茅の輪がありましたので、(人どころかネコの仔一匹いないぞ。シメシメと)茅の輪くぐり...
Read more栃木県には栃木市の太平山神社とここ益子の太平神社があって紛らわしい。しかもどちらもアジサイの名所として知られているなんて。 太平山神社の近くには六角堂が、そしてここ太平神社...
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