美保館別邸離れに泊りました 朝食会場ともなる本館の向かいの建物で、一棟貸し切りの宿となります。平日の夜で、ほぼ貸切でした。 二階建ての大きな旅館に二人で泊ったのでちょっと怖いくらい。1階のお風呂はきれいにリノベーションしてあって、自分でお湯を張ったり追い炊きしたりしました。中庭が見えてきれいです。着替える場所は1階の洗面所、脱衣スペースとなります。1階は人が泊る場所ではなくソファとかがある休憩スペースとなりますが、古い調度品などがそのまま置いてあり、説明書きも少しあります。今風のきれいなホテルとは異なりますので、鍵なども昔ながらの引き戸に鍵をかける感じ.電気もスイッチでは漠ひもを引っ張ったりしてつけるので、古い建物に泊りたいという方におすすめだと思います。 泊るスペースは2階。2階には5部屋。トイレも2階。ベッドルームが一つあり、そこと、和室二室続き間で過ごしました。お風呂は、新館(歩いてすぐ)の展望風呂も利用できます。 夜ご飯は新館の食事会場。隠岐産の岩牡蠣が美味しかった。大山も見えました。朝ご飯は本館の食事会場。こちらは登録文化財となります。宍道湖産シジミの味噌汁つきでした。 向いには美保館本館があり、2棟合わせて登録文化財の宿を楽しむことが出来ます。グループで泊るとより楽しめるかと思います。細かいところは建具が痛んでいたり埃がたまったりしているところもありますが、そういう部分も含めて楽しみながら滞在するのがよろしいかと思います。 街の雰囲気も含め。島根の神話を楽しむ旅とし...
Read moreみなさん書かれていたり写真も載せておられるので、感想だけ。
正直、ぼろい。 ぼろながらも、赤の絨毯で風情を演出。 大人も子供もみるのは楽しいかもしれません。 昔の人は、背もそこまで高くなかったから、階段や天井、すべて若干コンパクトな感じです。昭和の団地サイズという感じでしょうか。 ただ、当たり前ながら気をふんだんに使用されており、居心地はいいと思います。 潮騒と絶景がある部屋にてお茶を楽しみながら過ごしてみたいですね。 二階は大広間仕様にしてありました。 説明の方を付けることも可能ですので、是非...
Read more両親と3人でかに料理を食べに行きました。 夕食時、給仕をしてくれた中年女性の方に「この辺でおすすめの場所はありますか?」と普通に聞いたら、答えもせず、急に不機嫌に。 非常に違和感を感じました。 好きでもない仕事をしていて不満だらけだから、余計なことを聞くな、という雰囲気でした。 始終不機嫌で、オーナーらしき男性の方もそんな感じでした。 美保関に行くなら正直別の旅館をおすすめします。 高い料金払って、こんな対応されたくないです。 また、まだ泊まってもいない人が高評価の口コミを...
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