主祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと) 天照皇大神(あまてらすおおみかみ) 月夜見命(つきよみのみこと) ...
Read more鳥居と随神門を通させていただき 周囲平地のなかにある社の森に囲まれた境内の拝殿。 古代 出雲国庁が置かれ 出雲国の総社としての位置づけがされ 地域を総べる神社として崇拝されたとのこと。 伊邪那岐命(イザナギノミコト) 伊邪那美命(イザナミノミコト) 月夜見命(ツクヨミノミコト) 天照皇大神(アマテラススメオオカミ) 素戔嗚命(スサノオノミコト) 大己貴命(オオナムチノミコト)をお祀りされています。 男造りの千木の“御本殿”への渡りは 拝殿からから中央に。 しっかりとした石垣積みのうえに築かれた大社造りの御本殿。その下には既に脱穀された“稲わら”が“はで掛け”されていました(祭事に使われるのでしょう。 境内社は 菅原道真(スガワラノミチザネ)公をお祀りする“天満宮 青幡佐久佐彦命(アオハタサクサヒコノミコト)をお祀りする“町明神社(丁明社) 高御産霊命(タカミムスビノミコト)と神御産霊命(カンミムズビノミコト)をお祀りする“王子神社(主神神社)がお祀りされています。 私が訪ねたときは 残念ながら禰宜さまがご不在で 詳しいいわれをお伺いすることができませんでしたが みなさんが訪ねられた際には...
Read more松江市大草町〔六所神社〕に細長い碑が建っている。 佐久佐社 とだけ記されているが、出雲国風土記に「佐久佐社」として登場する神社。六所神社の前身か?という説があるようだ。 八重垣神社に吸収された「佐久佐神社」とする説もある。 六所神社は出雲国総社でもある。もらった由緒書によれば、この地域は、奈良時代、出雲国造の本拠地だった。そのことと関連しているのか、境内に出雲国造家の揮毫による石碑が建っている。 ・往昔出雲国総社 千家尊福揮毫(千家尊福=第80代出雲国造) ・出雲国総社 北島齋考揮毫(北島齋考=北島国造家76代国造) 由緒書に神紋について記されている。六所神社の神紋は「亀甲(六角形)」の中に「有」を配したもの。「有」は「十月」の二文字を組み合わせたものであり、旧暦10月を、この地方では「神有(在)月」と呼ぶことと無縁ではないとのこと。近くの神魂神社、眞名井神社の神紋も同じ。また出雲大社の神紋も元はこのデザインだったという。(投稿した...
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