Chii Hachiman Shrine was originally established in 1071 along Yura River as a head shrine of 9 Hachiman Shrines of Chii. Due to a series of floods and landslides the shrine was harshly damaged and washed off in 1567. After 200 years the shrine was relocated in this place in to the north-east part of Kayabukino Sato. The shrine's main hall has impressive curving works depicting its folk legend of defeating a monsterous deer with 8 heads which is designated as an important cultural asset of Tamba Region. ( Trans-word+ : TGM...
Read moreここでも令和フィーバーが!
GWに訪れた美山かやぶきの里。 下界では改元に伴う令和フィーバー。 しかしここは別天地、美山町。 令和フィーバーなどどこ吹く風で、のんびりとした時間が流れているものだと、ワイは思っていたのです…。
私の訪れた5月4日は雲一つ無い快晴ということもあり、里の至る所にカナリの観光客(ワイもその一人ですが)で溢れていました。
その人混みから逃れるように里の外れに来たのですが、何故かそこは人っ子一人いないエリア。 そこにひっそりと存在していたのですよ…知井八幡神社が。 石の階段の上に見える鳥居とはためく紅白の旗。 興味が惹かれた私はそこに向かい、歩を進める。
鳥居をくぐると、いい意味で色褪せた木造建築に深い木々の深緑…。 全く人がいないためか、静謐で神秘的な佇まい。 でもピリピリとした緊張感ではなく癒される感じ。 なんかパワースポットっぽいなぁと、思いに浸りつつ、さて帰りますかと踵を返す私。 すると発見してしてしまったのですよ…。 鳥居の向こうにバッタバタとはためきまくる白い旗に、力強い『令和』のフォントが!
…ファッ!? この人里離れた(実はそれほど離れていない)厳かな空間でも令和ですかい!? イヤ、だから何やねんって言われれば、何も無いのですけど。
そんな光景に私はデュフ…デュフフと、思わず笑...
Read more美山かやぶきの里の東側、端の方にあります。 旅の安全祈願や厄除けのご利益があるようだったので、旅行初日の1番目の訪問にこちらを参拝することにしました。 少し石階段を上がる小高い所にあり、南向きに大鳥居が建っていて、駐車場からでもこちらの鳥居が見えました。 1071年に創建され、その後1570年にこの地へ移転、再建されたようで全体的に歴史的な時間を感じさせられる趣き。 本殿は1767年に再建されたものが現存し、京都府の指定文化財。丹波を代表する神社建築として、沢山の見事な彫刻装飾が施され、一つ一つの彫刻の写真と説明が貼られているので、本殿を見上げながら探すのも楽しいかもしれませんね。 社務所もありますが、宮司さんは不在が多いのだとか。 手水舎もありましたが、お水は出ていませんでした。 拝殿右手には、市の指定文化財である杉の木がありますが、幹にお賽銭なのか、1円玉が沢山挟められていたのには、木が傷まないのかと気になりました。 それと、根本に『結の木』と書かれていたのですが、説明はナシ。見上げると根本は2本の杉が、上の方で重なっている様子からなのでしょうかね。 こじんまりとした神社ですが、静かでなかなか良い所でした。 高台にあるので、鳥居前から眺...
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