1395. 2022.09.21
近辺は学校や福祉施設が集まった感じです 。 参道入口に建っている鳥居の前は ソーラーパネル畑となっておりました 。 参道は長めで緑も多く穏やかな雰囲気です 。 境内も緑に囲まれ、とても広く綺麗です 。 こちらは厳かな空気が流れておりました 。 御朱印を頂くことができました 。
1939年 (昭和14) 護国神社建設奉賛会が組織 。 1940年 (昭和15) 創立を許可され奈良盆地を 一望できる高円山の西麓に造営を開始する 。 1942年 (昭和17) 社殿が完成すると間も無く 内務大臣指定護国神社となり3千柱が祀られる。 1947年 (昭和22) 軍事主義施設という GHQ からの指摘を避けるため 高円神社 に改称する。 1952年 (昭和27) 日本の主権回復に伴い 社号を元の 奈良県護国神社 に復称している...
Read more【奈良護国神社|静けさと祈りに包まれる場所】
奈良市の中心部にほど近い場所に鎮座する「奈良護国神社」は、無料駐車場も完備されていて、車でもアクセスしやすい静かな神社です。
境内は広々としていて、清掃が行き届き、とてもきれいに保たれています。静寂の中に佇むと、心がスッと整っていくような感覚になります。
敷地内には「鎮魂塔」が建立されており、明治以降の戦争で命を落とされた奈良県出身の英霊をお祀りしています。 この場所は、ただ過去を偲ぶだけでなく、「平和への祈り」を未来につなげる場としての役割も果たしています。
神社そのものの佇まいも非常に荘厳でありながら、どこか柔らかく、人を包み込むような雰囲気が印象的です。訪れる人も多くはありませんが、その分、自分と静かに向き合える時間を過ごすことができます。
歴史に思いを馳せながら、平和への願いを新たにするひととき。奈良を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほし...
Read more【奈良市の奈良県護国神社】 奈良市は何度も訪問して、市内の主要な寺院は既に参拝していますが、奈良県護国神社を参拝していなかったので、先月初参拝。
創建は昭和17年。 祭神は 明治維新から大東亜戦争までの国難に殉じた奈良県出身者の軍人、軍属、従軍看護婦ならびに満蒙開拓青少年義勇軍の青少年、県下の消防団員、合計29,245柱を祀っています。
英霊に感謝して靖国神社、日本全国各地の護国神社参拝。 今年~来年にかけて海外慰霊訪問。
パラオ・ペリリュー島再訪。前回いけなかったアンガウルにも。 ソロモン諸島-ガダルカナル島やニューギニアのラバウルやブーゲンビル、ミクロネシアやマーシャル諸島の激戦地、フィリピン、ビルマ戦線、インパール作戦の場などを慰霊訪問していきます。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影 使用レンズはF2.8...
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