I took a ride on the SL Banetsu Monogatari steam train from Niitsu Station to Aizu-Wakamatsu, and it was an unforgettable experience. The vintage steam locomotive, paired with beautifully restored retro passenger cars, brings a sense of nostalgia and charm. The seats were plush and comfortable, and the observation car offered panoramic views of the lush countryside. Inside, there’s even an old-fashioned red post box, adding to the unique atmosphere. Watching the steam engine in action, with its powerful sounds and smoke, was truly captivating—even if you're not a...
Read more訪問日:2022/05/05 私が新津駅に着いたとき、列車「SLばんえつ物語」はすでに反対ホームに停車していた。早速そちらに向かう。茶色い客車。最後尾は展望台までついている。人が多く集まっているときに聞こえるざわめきを感じるが、ここは意外と空いている。向きを変えて、先頭部分へと向かうと、やっぱりだ。多くの人でごった返している。写真を撮ったり、駅弁やグッズを買ったり。蒸気機関車というのは乗っているときには立ち入ったり見たりすることができないから、こうして停車しているときに一気に人が集まるのである。機関車の後ろについているタンクには石炭が満載だ。電車のように、いつでもどこでもパワーが供給される状態ではなく、事前に必要な燃料を持ち歩きながら移動する。いつでもどこでもコンビニなどで食料が手に入る市街地から離れ、店など何もない山や秘境に登山するぞ、という旅人のような気概が感じられる。 列車はゆっくりと出発した。驚くのが、沿線にいる人のほとんどが手を振っていることだ。もくもくとあげる煙に多少なりとも受けているはずなのに、地元の人にとっては定期的に走っている列車なのに、手を振っている。SLの運行は、初めてここに来た私だけでなく、多くの人に求められていることを知った。一人で乗車している私だが、こっそり手を振り返す。 さて、車内を探検しよう。先頭の機関車ばかりに注目されるが、客車もおしゃれである。赤ワインの色をまとった対面の椅子に、茶色い化粧板。トンネルに入るとわずかな照明によって少し車内が薄暗くなる。これが昔の列車の旅なのか。 車内には売店や郵便ポストも設置。面白い仕掛けがたくさんある中で、私は側面の展望窓がついている車両に腰を休めた。車内の話声、放送による解説、機関車の汽笛を聴きながら阿武隈川を眺めた。 私は、SLを1時間ほど乗車ののち、途中の津川で降りた。新津の鉄道資料館へ向けて、元来た道を引き返した。SLの客車の窓を開けて、煙の臭いと車窓を堪能した時間が長かったのか、私がつけていたマスクは煤で灰色と化していたことに、...
Read moreThis is the closest station to my house beautiful stained glass and very clean as well as one of the SL stops on Saturdays. I highly recommend the steam train SL 57 180 to Fukushima beautiful scenery and a...
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