国宝の吉備津神社本殿から長い回廊を経て細谷川を望む地に鎮座する本宮社は吉備津五所大明神の一社で、正宮の祭神大吉備津彦命の父、大倭根子日子賦斗邇命(第7代孝霊天皇)を主祭神とする。 明治43年、同じく五所大明神であった新宮社の吉備武彦命と内宮社の百田弓矢比売命(大吉備津彦命の妃)が合祀された。 五所大明神は白河法皇の梁塵秘抄に「一品聖霊吉備津宮、新宮、本宮、内の宮、隼人崎、北の南の神客人、艮御崎は恐ろしや」と記されるほどその神威が都にも知られていた。 現在の社殿は天正初年炎上したため宇喜多秀家が再建したものであるが、古図によるとかつては今よりはるかに巨大な社...
Read more「岡山市:本宮社」 2025年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。吉備津神社の回廊を南へ進むとたどり着き、境内の奥深い静けさと荘厳さを感じられるスポットです。安産や育児を願う参拝者も多く訪れています。
大吉備津彦命(吉備津彦命)の両親である...
Read more內宮社位於迴廊最末處,供奉孝靈天皇、吉備武彥命、百田弓矢姬命,為吉備津彥命的父母神,也被視為安產與育兒之神。社前懸掛許多狀似乳房的祈福物,是參拜者祈求乳癌等相關疾...
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