乗り越えたい試練を叶えてくれる沖の観音さま 尾道市の東部、浦崎町の沖に浮かぶ観音堂です。普段は海の中にありますが、干潮になると歩いて渡ることができます。近年、尾道のモンサンミッシェルと呼ばれるようになってきました。その昔、浦崎町が複数の島だった頃、このお堂のある島が「浦の崎」にある島ということから「浦崎島」と呼ばれており、現在の町名の由来となりました。
無断の潮干狩りは厳禁! 干潮の時に姿を現す干潟にはアサリをはじめとする貝が生息しています。しかし地元の漁協さんが保守管理・養殖しているので、一般の方は無許可で潮干狩りや、海産物の採取をすることは固く禁じられています。
長靴があるととっても便利 大潮の時期、干潮の時間を狙って浦崎の沖の観音へたどり着くと、歩いて渡れる砂浜が出現します。足元を濡らすのがイヤな方は長靴持参でお詣りすることをオススメします。
観音さまへのお詣りについて 観音堂を拝観するときには心を落ち着けて祈りましょう。
「こういう壁を乗り越えたいのでヨロシクお願いします」といきなり祈るのもよろしいですが・・・
「私は△△に住む、□□と申します。ただいまこういう試練に立ち向かっています。乗り越えられるように▽▽しています。どうか、見守って下さい」。
まずは自己紹介をして、乗り越えたい試練の内容と打破するための施策を公言してから祈りを捧げることにより、自分の目標も再認識することができるので、私は後者の方法ででお祈りするようにしています。
尾道のモンサンミッシェルへのアクセス【重要】 尾道の市内からカーナビや、スマホの地図アプリで尾道のモンサンミッシェルへのアクセス路を検索すると旧2号線を東(岡山方面)に向かい、松永の街を抜けて常石に向かう県道389号線を使うルート(尾道駅から約20km)が提示されると思います。
筆者は撮影のため何度も訪問しましたが、向島をショートカットするルートを毎回使っています。尾道駅からならば福本渡船(フェリー)で向島に渡って、県道377号線を東に歌港(うたこう)向かいます。
この向島・歌港から対岸の浦崎・戸崎港(とざきこう)まで歌戸運航(株)のフェリーを使います。戸崎港から県道365号線で浦崎・満越(みつごえ)のソーラー発電所経由で、南側の海岸通りに出て厳島神社を越えて1.3km進めば、沖の観音・尾道のモンサンミッシェルへたどり着きます。
このルートならフェリーの移動を含め9.5kmなので、前述の松永経由よりも半分の距離にショートカット可能なのです。自転車でサイクリングを楽しむならば交通量も少ないし距離も半分、そして景色も抜群なのでオススメです。
ただし!歌港~戸崎港のフェリーの運航時間は早朝6時半~夕方7時頃なので、モンサンミッシェルへ朝日を撮影しに行くなどの目的があるならば、松...
Read more🥂今回のスポット 沖の観音(モンサンミッシェル)
🍑ひとこと 海に浮かぶ絶景 尾道市内から40分 車でドライブがてら散策 今回は午後15時、潮見表をチェックして行った! 沈んでるはずの島がすうっと一本道がつながっていて感動! 観音様に、乗り越えたい試練をお願いすると、 願いが叶うらしい
英訳
🥂Spots for this time Offshore Kannon (Mont Saint-Michel)
🍑A word of advice Spectacular view of the ocean 40 minutes from Onomichi City Driving around in the car and taking a stroll. This time we went at 15:00 in the afternoon, checking the tide table! I was impressed to see that the island, which should have been sunk, was connected by a straight road all the way! If you ask Kannon-sama for an ordeal you want to overcome, your wish...
Read more偶然この近くのリゾートホテルを利用しながら海を眺めていてこの場所に気付き、すぐさまGoogle mapで確認d(^_^o)...
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