日部神社(くさべじんじゃ)。大阪府堺市西区草部。
式内社(小)、旧村社。
主祭神:神武天皇 彦坐命 道臣命 (合祀)素盞嗚尊 伊弉冉尊...
Read more主祭神は日下部氏の祖である彦坐命で、延喜式神名帳にも記されている古社である。日下部首氏はこの一帯を拠点としていた豪族で、その一族にはあの浦島太郎もいたと言われています。 明暦年間(1655年頃)の火災により旧記・社宝等が消失しており創建年代や社歴は明らかではないが、神武天皇が東征の際に長髄彦と最初の戦いをした"日下の蓼津"はこの一帯であると古事記から読み取れ、創建はその頃に関係しているのではないかと云われています。 当社は明治44年に鶴田村大字草部字輪之内にあった日部神社、同字寺山の八坂神社、大字原田の熊野神社、大字上の菅原神社を合祀したもので、社名と主祭神は式内社である旧日部神社のものを採用、社地および本殿・神門は旧八坂神社のものである。本殿前の石燈籠に製作日の記録として「正平二十四年卯月八日」と彫られていることから本殿は南北朝時代初期(1369年)の建造とみられています。本殿と石灯籠(現在は収蔵庫内)は大正6年(1917年)に国の重要文化財に指定されています。本殿の蟇股には牛頭天王に因んだ牛や唐獅子など彫刻が施されています。神門は桃山時代の建築様式を受け継ぐ17世紀前期の四脚門で、平成20年に堺市指定有形文...
Read more日部神社
くさべじんじゃ
大阪府堺市西区草部262
主祭神
彦坐王 神武天皇 道臣命
式内社(小)
神武天皇が東征の際に最初に上陸し
長髄彦(ながすねひこ)・物部連合軍と 最初の戦いをした地との 伝承あり
神武天皇は敗戦し 兄の五瀬命を失う
五瀬命は負傷、和歌山市まで 敗走、そこで亡くなる
宮内庁により和歌山県和歌山市和田 にある竈山墓(かまやまのはか)を 五瀬命の墓と治定
日部神社は 日下部神社は(くさかべじんじゃ) とも呼ばれ長髄彦・物部連合の 統治した国を日下部即ち 日本(ひのもと)と称した(谷川健一氏)
長髄彦・物部連合軍は東、北に 後退戦を強いられ ついにみちのくまで追いやれる
事実中国の史書では 日本の留学生の話と して大和国(天皇家)が 日本(長髄彦・物部連合)の 名を簒奪したとのこと
実に不思議な事に 日本の国名は「蛮族連合」の 国名から生まれたという ...
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