元禄の頃まで大聖護国寺が別当を務めていたらしいが、どのような経緯で別当寺が大聖護国寺から神徳寺に変更されたのか知りたい
社殿、拝殿の建築は特に彫り物が見事
柱の地紋が物語る往時の隆盛
神仏習合時代の名残、拝殿の火燈窓がいいね
拝殿天井の円形の痕跡はその昔...
Read more和算の大家、小野榮重、岩井重遠門下の算額が奉納されていることを聞きつけてやってきました。社務所のスタッフさんに伺ったら、「来た当日に見ることはできませんが、日を改めて公開しますから、前もって予約してください。」と言われました。予約は社務所で良いとの事で、後日見せてもらいます。ちなみに八幡八幡宮の算額は、群馬県指定重要文化財(有形文化財)で、江戸時代、文化七年(1810年)、天保五年(1834年)、安政七年(1860年)に奉納された三面だそう。 上野国一社八幡宮。もともとは碓氷八幡宮、板鼻八幡宮と呼ばれていたそう。現在は一般的に八幡八幡宮と通称されているが、私の周りの人は「やわたのはちまんさま」って言っていました。天徳元年(957年)創建というから永い歴史を有している。社殿本殿は天地権現造り、境内社の天満宮は元本地堂、稲荷社は本宮。境内には境内社が、複数鎮座。文化財はたくさん。 寄付の出捐者の中に、今は亡き父親の名前があったのには驚きました。昔から地元住民の深い信仰、支援を受け...
Read more最寄り駅 信越本線 群馬八幡駅より 徒歩で15分位 拝観料は無料 トイレ無し
主祭神 誉田別尊(ほんだわけのみこと)=応神天皇 並神 息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后 並神 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
上野國一社八幡宮は、天徳元年(957年)に源頼信[2]が八幡荘に石清水八幡宮を勧請して創建されたという。その後、...
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