【胎内の20体の仏様や高僧さまを拝みながら146段を登った先で見える景観は素敵】 ・胎内拝観券(300円→250円)×2 にて拝観させていただきました。 ・群馬県高崎市。言わずと知れた「高崎羽衣大観音」さま。
・高崎市の道路を車で走っていると必ず目に付く大きな観音様。 ・目に付くことはあってもなかなか訪問することがなく。今回、数十年ぶりの久しぶりの訪問です。
□□□拝観の概要□□□ □拝観時間:03-10月 09:00-17:00/11-02月 09:00-16:30 □拝観料金:高校生以上 300円/中学生以下 100円/3歳以下 無料 □定休日 :- □□□□□□□□□□□ ■■■口コミ要約■■■ ◆井上保三郎さんが「戦没者慰霊」と「慈悲の光明を降り注ぐこと」と「高崎の発展」を願って建てた観音様 ◆20体の仏様や高僧さんを拝みながら146段を登った先で見える素敵な景色 ◆近くにお得な駐車場×お土産さんが! ■■■■■■■■■■■
◆井上保三郎さんが「戦没者慰霊」と「慈悲の光明を降り注ぐこと」と「高崎の発展」を願って建てた観音様 ・高さ41.8m、重さ5,985トンのコンクリート造りの高崎羽衣大観音さまは、昭和11年(1936年)に高崎の実業家 井上保三郎さんによって、「高崎十五連隊(大日本帝国陸軍の歩兵連隊)の戦没者の慰霊」と「世の中に観世音菩薩さまの慈悲の光明を降り注ぐこと」、「高崎の発展」などを念じて、建立されたそうです。
◆20体の仏様や高僧さんを拝みながら146段を登った先で見える素敵な景色 ・白衣大観音さまの胎内は、146段の階段を登っていくと観音様の肩の高さまで(9階)昇ることが可能です。各階の窓からは高崎市街や 上毛山三、関東平野などが望めて、9Fから見えるその景観は素敵!の一言です。 ・しかも、階段を登る途中の踊り場には、20体の仏様や高僧の像があるので、「ただ登る」というよりは知識を得たり、拝んだりしながら登れる楽しみがあります。20体もあれば、大日如来さまなど知っている像があるのも嬉しいところ。 ・さっと登れば5分、像に拝んだり説明書きを読みながら、ゆっくり登れば10-15分程度です。
◆近くにお得な駐車場×お漬物屋さんが! ・実は、拝観に訪れるために歩いて2-3分の場所にあるお土産屋さん「つけもの処 旬彩」さんに車を駐車させていただきました。 ・ここでなんと、拝観料金300円の拝観券が250円で購入できてしまいました。 ・しかも、駐車料金は500円するのですが、この500円がそのまま店内の金券チケットとして利用可能。おトクが過ぎるお漬物屋さんでした。
・久しぶりの訪問で、かつては独りでしたが今回は家族で一緒に登り拝むことができて、とても良い経験になりました。 ・これで子供にとっても、「群馬、高崎市といえば高崎羽衣大観音さま」でなくとも「おーっきい仏様~」と印象がついてくれたら親としても嬉しい限りです。ありがとうございました。
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Read more高崎市西部にある標高150メートルの「観音山」。平安時代初期に建立された清水寺が本尊に千手観音をまつっていることから、こう呼ばれるようになりました。その山頂にそびえたつのは、上毛かるたでもおなじみの白衣観音です。
今や群馬のシンボルともいえる白衣観音は、さかのぼること80年ほど前、高崎市出身の実業家、井上保三郎によって建立されました。幼いころから観音菩薩を信仰していた井上保三郎は、戦死者の慰霊、社会の平安、地域の発展を願い、観音像の建立を決意。自らの私財を投資して建立計画を進めました。
建立地には古来より観音とゆかりの深い観音山が選ばれ、伊勢崎市出身の鋳金工芸家、森村酉三に原型の制作が依頼されました。観音像の設計を考えるにあたって、森村酉三は、参詣者と観音像が互いの目を見つめ合うよう、大変苦労したそうです。
1936年(昭和11年)、完成したばかりの白衣観音の立像は、まばゆいばかりに神々しく輝いていたといわれています。開眼供養は、百数十名の僧侶によって盛大に行われました。高さ41.8メートル、重さ5985トンの立像は、当時、「東洋一の大観音」とたたえられ、訪れた人たちを驚かせたそうです。
保三郎は、白衣観音の完成から2年後に亡くなりましたが、彼の遺志を継いだ息子の房一郎の尽力によって、1941年(昭和16年)、観音山に慈眼院が建立されました。慈眼院はもともと高野山金剛峰寺(和歌山県)の近くにあった小さなお寺。明治時代、寺院の統合廃寺が進み、衰退の危機にある中、観音山へと移転されることになりました。現在、慈眼院の境内には、白衣観音とともに、地域の発展に尽くした井上保三郎の像が同じ方...
Read moreみんな大好き出川哲朗の充電旅のスタート地で紹介されていたので行ってみました。充電旅きっかけのドライブ多めです(笑)
ナビに従って行くと市営の駐車場(440円)に着きましたが近くの植物園に無料駐車場もあるみたいですね。そちらに停めればよかった。失敗しました。
観音像胎内巡りは一般300円。ほか子ども料金等あり。
高崎白衣大観音は、上毛カルタに「白衣(びゃくい)観音慈悲の御手(みて)」の札があるように群馬では「びゃくえ」ではなく「びゃくい」と読むようです。
実業家井上保三郎氏が建立したコンクリート製の観音像ですが、1934年に着工して2年後の1936年には完成してるのですからすごいですね。コンクリート製のため耐久100年と、そろそろ建て替え時期のようです。
高さ41.8メートルは日本の仏像高さランキングで12番目の高さ。
日本一は牛久の大仏で高さ120mです。 そう考えると白衣大観音の3倍ですから驚きですね。こちらも一度行ってみたいなと思っています。
鋳金工芸家森村酉三が制作した観音像の原型を、池袋のアトリエから日本橋の井上工業東京支店まで自転車で運んだのが、当時井上工業に入社して間もない田中角栄元首相であったという話もあり2度びっくり!
なお、「観音山」という名前の由来は、この白衣大観音にあると思いきや、実際はこの山に平安時代初期に建立された清水寺の本尊が千手観音であったこと...
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