江部乙神社(えべおつじんじゃ)は北海道滝川市江部乙町東12丁目1番24号にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照大神(あまてらすおおかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)で例祭日は9月7日。
笑う狛犬ですっかり有名になった神社で、5年前にはなかった笑う狛犬の御守りまであるようになりました。神社は屯田兵と共に歩んできた歴史があり、境内には色々な石碑もあります。 裏参道がありそこに狛犬もあるのですが、社殿を立て直して向きを変えるまでは表参道であり、古い手水鉢(明治32年8月奉納)側面には屯田歩兵第二大隊と刻まれたのもおいてあります。
江部乙(えべおつ)は1890年(明治23年)に滝川屯田兵440戸が滝川に入植した後、1894年(明治27年)江部乙屯田兵400戸がこの地に入植し、江部乙屯田兵村を開村しました。滝川兵村が士族から成り立っているのに対して、江部乙兵村は一般平民の募集から成り立っており、山形県や福岡県など全国各地から応募があり、北の警備と開拓に従事しました。 江部乙の地名由来はアイヌ語ですが諸説あり、 ユペオッ<yupe-ot>チョウザメ・たくさんいる(江別の語源も同じ解釈があります) イペオッイ(イペオチ)<ipe-ot-i>魚が・多くいる・所 とあります。
5-6年くらい前に、仕事で近くに来た時に参拝したことがあり普通の肌守り購入したのですが、そのときも奥様が狛犬の説明していたのを伝えると、笑ってその後狛犬の御守出来たんですよと。(結構好評だそうで何よりです)今回は何も購入しなくてごめんなさい。
初穂料は300円納めさせて頂きました。 御朱印...
Read more(令和6年10月26日参詣)
江部乙神社には3年ぶり3回目の参詣です。 前回は小雨が降っていたので、傘狛犬を見ようと衝動的に参詣したことを思い出しました。
拝殿正面の鳥居(こちらが一の鳥居ですよね?)をくぐって表参道を進みます。 そのまま拝殿まで進み、お参りをしました。
それから脇参道側にある狛犬を眺めます。 笑う狛犬として有名になり人気を集めているこの狛犬。 今日もいい笑顔です。 そして男の子のシンボルも元気です。
それから社務所に向かい御朱印をお願いすると、社務所前で作業をしていた宮司さんが対応してくれました。 お書きいただいている間に、奥様が狛犬の説明をしてくださいました。 その中で、男の子の狛犬のお股を下から見上げるように勧められました。
御朱印を拝受して、再び狛犬を見に行きました。 言われた通り見上げてみると……おやおや(笑)。 これは正面からではわかりませんでした。
これに対して女の子の狛犬は、お股に遠慮がちにYの字がつけられているものの、さすがにリアリティを追求することはできなかったようです。
なんだかおかしくなってニヤニヤしながら...
Read more江部乙神社の笑う狛犬です。
こちらはもちろん、私の氏子神社でも崇敬神社でもありません。 しかし仕事で滝川に行ったので、せっかくならとお参りを致しました。 いろいろとゆるい神道は、やっぱり素晴らしいです。(身勝手)
うん。確かに笑ってますね。
そうして神様にご挨拶を済ませ、狛犬の所に戻り画像を撮影していると、神職さんの奥様らしき方が、いつの間にか私の近くにいらっしゃいました。
「こんにちは」と、それは美しく、素敵な笑顔でした。立ち居振舞いも綺麗です。ニッコリ。
突然だったので実はちょっと驚きましたが、なんとか私も動揺を悟られずに「こんにちは」と、言えたはずです。 その後、狛犬について丁寧な御説明をいただきました。ありがとうございます。
「この狛犬にはオスとメスがあります」ニッコリ。
「オスの方には、ちゃんとついてます」ニッコリ。
神社の敷地内なので「なにが?」とは、訊けませんでした。 女性の前ではめっぽう気...
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