函館線沿いの無人駅巡りの際に訪問。 駅舎は見ての通りド派手な色をしているため、付近の住宅地?とのミスマッチ感が正直凄い。 (本来なら滝川より先まで行く予定では無かったが…他の口コミの写真を見て気になってしまい、車移動なことを良いことに急遽訪問を決めたのが正直なところである)
駅自体は2線3面となっており、駅舎側が1番線、跨線橋を渡った先が2・3番線。基本は1番線と3番線しか使われていない…のだが、稀に2番線発着の列車があるらしいとのこと。 (一部の岩見沢行きの列車が2番線発着な模様)
ちなみに、駅舎だが…写真で見た印象よりかは実物がかなりデカい!と感じたのが正直なところ。 トイレは駅舎内にあり、無人駅としては珍しく男女別々の水洗式トイレだった。(ただし和式)
なお、私みたいに当駅へ車で訪問する…人に対し、二つほど注意事項を。 一つ目だが、駐車出来そうなスペースがないことだ。確かに、他の無人駅にも駐車場は無かった…が、駐車しても邪魔にならなさそうなスペースはあった。
しかしながら、当駅は明確な「ここなら大丈夫しょw」…みたいな場所は無かった。一応、駅舎向かって左側に謎の空きスペース(写真参照)はあったのだが…果たして、ここに停めて良いのかは正直謎である。
二つ目だが…後に修正等される可能性こそあるが、Googleマップのナビだと駅舎とは逆側へ誘導されてしまうことである。 実際、今回は細部(駅付近)が分からなかったので、Googleマップナビに案内してもらったのだが…見事に駅舎とは逆側へ案内された挙句、「目的地は右側です。お疲れ様でした」との音声ガイダンスを賜った次第である()
断っておくが…当駅の2・3番線方面は、いわゆる島式ホームとなっており、早い話両端を線路に挟まれているため、道路上からのダイレクト訪問は不可能となっている。
特に、岩見沢方向から国道12号沿いに走って来た場合は、当駅付近で線路を渡ってすぐ右折…みたいなルート案内をしてくるが、正しくは『線路を渡る前に右折』である。そこ...
Read more住所は滝川市になります。無人駅ですが、黄色に塗られた派手で歴史のある立派な駅舎です。隣りの、妹背牛などは老朽化と維持軽減の為か、バス待合場のような小さな駅舎になっています。道内の他の駅も同じ感じです。江部乙は保線の詰所になってるようなので昔のまま残っているようです。えべおつ温泉に行く為、旭川から、970円の切符を買って午後の普通列車で行きました。降りたのは自分一人。車掌は切符を回収もせず発車していきました。四国の車掌は走ってでも必ず切符を回収に来るので考えられないですね。「こんなんだったら、一番安い切符買っても、わからんな。」とは思いましたが。多分、地元の若者などは「キセル」してる人が、結構いると思います。(決めつけはいけませんが。自分ならやりますね。) 大体、大赤字の会社が、ちゃんと管理しないのが悪い!やる気が感じられない。ただ、IC改札機が設置してありカバーが掛かってました。ダイヤ改正後、使用開始らしいですが、 ICカードを使わず、最安切符を使えば、今までと同じ。何の解決にもなりませんね。性善説はダメです。 3月の無人駅だったので寒さは覚悟してましたが、ストーブが、ガンガン焚かれており、大変、有難かったです。保線の人が管理してくれてるのでしょう。駅はキレイにしてあり利用客は少ないですが、地元では大切にされてるようです。昭和の終わりまでは、朝晩一往復だけ、気動車の、急行「かむい」が、妹背牛と共に停車してました。まだ有人駅でした。 真夏の夜、窓を全開にして、田んぼの真ん中を、突っ切って激走...
Read more滝川市の旧江部乙町エリアの駅です。 私の写真では暗くて全くと言って良い程分からないのですがちいさいながらも黄色い外観のお洒落な駅舎です。
駅舎内には恐らく主に地元の子供達が作成した絵とかパンフレットが沢山飾ってあって中々花のある場所でした。...
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