2018/7参拝
大鷲神社の創建は古く、平安時代、新羅三郎義光が奥州の役に赴く途中、社前に戦勝を祈願したと伝えられるゆかりの社である。 当社は応徳(1084)の頃から毎年11月の酉の日に例祭が行われ大変なにぎわいを呈し、世にこれを「酉のまち」といわれた。また江戸中期にはじまり、酉の日(現在は7月の第三日曜日)の祭事として奉納されている「獅子舞」は歴史と伝統を持つ古式ゆかしいものである。 現在の本殿は嘉永七年(1854)に上棟、明治八年竣工、総欅方三間四方唐破風造りである。正面左右に浮彫りされている「登り龍」「降り龍」は建築彫刻の名作である。また拝殿は棟札の記録からみると寛永元年の創建である。境内には、江戸時代に農家の若者衆が力くらべに使った「力石」が保存されていて農民生活の一面を物語っている。 「獅子舞」は区の指定文化財に、「木殿」「力石」は登録文化財になっている。 昭和六十三年二月 東京都足立区教育委員会 【境内掲示板より】
御由緒 人々が、尊への報恩感謝の意を込めて、本陣のあった当時「花又」に奉斎された。 開運守護の神として信仰篤く、中世、新羅三郎義光が、兄・八幡太郎義家の援軍として後三年の役に赴く折に戦勝を祈願し、凱旋の折は神恩に謝し兜を奉賽した。 以後、源氏の崇敬の的となり、広く信仰を集めている。
酉の市 当社の酉の市は応永年間(1394~1428)より日本武尊の命日とされる十一月「酉の日」に 行われていた.尊への報恩感謝の祭に際し、門前市が開かれるようになり、農耕具等が売られ、人々から「とのまち」「とりのまち」と称され親しまれており、これが後の「酉の市」の起源となり、「おとりさま」として呼び親しまれている。 【ホームページより】
境内には太ぶととしたクスノキやケヤキなどの樹木が生い茂り、緑が溢れている。 足立区指定の保存樹に指定されている樹木があり、 歴史を感じさせる。 一帯は神々しい雰囲気 パワースポットの感があり、 神聖な場所であると感じさせる
2020/1 初詣 2020/1 家内安全祈願 2020/5 参拝 2020/6 参拝 2020/10 参拝 2020/11 参拝 2020/11 二の酉 参拝 2020/12 参拝 2021/1 初詣 2021/2 参拝 2021/4 参拝 2021/5 参拝 2021/7 参拝 2021/9 参拝 2022/7 参拝 2022/8 参拝 2023/1 初詣 2023/7 参拝 2023/8 参拝 2023/12 参拝 2024/1 初詣
2024/6 参拝 茅の輪くぐり 無病息災 延命長寿
2025/2...
Read more酉の市に行ってきました。駐車場は少なく、案内係はいましたが、かなり遠くの駐車場へ行けと。近場の駐車場、空きがあったのに。vip用かな。。。
人は沢山いて、参拝はかなりの列が並んでいました。初参加なので、例年より多いのかどうかは不明です。
出店も多く、賑やかであり、ゴミ箱もわかりやすく置いてあってよかったです。
個人的に射的屋がひどいと思いました。まず、3段あるのですが、1番上の棚が1番景品が豪華です。しかし、射的ルールで下に落ちたらゲット。1番上の棚は後ろのビニールシートまで下げられており、要するに落ちない様になっていました。気づいている人いなかったなぁ。
若い2人がやっていましたが、やり方のアナウンスをするわけでもなく、並び方をきちんとさせるわけでもなく。子どもはやり方分からず悩んでいても、教えません。
射的やらない人は下がって!と怒鳴り、私は黙々とやっていたのに、何故かそこをどいて端っこに行けと言われました。他にやる客は3人くらいなのに。6人くらいは一斉にやれます。
だったら、テーブルにテーピングをしてやるなり、わかりやすくやったら?
こんなにも酷い射的屋は初めてでした。
1番上の棚のは落ちないようになってんじゃん!とでかい声で言ってやりたかったです。
景品の質も悪く、商品ゲットしましたが、嫌そうな顔、、、笑
毎年くるのかな、、、射的屋はおすすめしません。そして、横から、斜めから棚の位置見てみてください。笑えますよー
2024.11...
Read more本殿を飾る見事な彫刻を拝見したく参拝したのですが、残念ながら覆屋の中にあってほとんど何も見えませんでした。境内はほどよく手入れされていて気持ちよく参拝できたものの、観光客向けの神社ではないように感じました。 大鳥神社は日本武尊を御祭神とした神社で、総本社は和泉国一之宮の大鳥大社です。「大鳥」以外にも「大鷲」「鷲」と表記することもありますが、読みはいずれも「おおとり」となります。日本武尊が伊勢で病死した際、その魂が白鳥になって舞い降りたのが大鳥大社の神域である千草の杜とされています。「大鳥」の表記は西に多く、「大鷲」「鷲」の表記は東に多いとされていて、同じ表記で「おおわし」「わし」と読ませる神社は埼玉久喜の鷲宮(わしのみや)神社に縁深いとされています。 ただ、関東において大鳥・鷲・大鷲神社が有名なのは大鳥信仰とはあまり関係がなく、十一月の酉の日に開催される「酉の市」の会場であるためです。もっとも盛況なのは浅草にある鷲神社の酉の市ですが、発祥は花畑大鷲神社とされています。大鳥大社でも十一月の酉の日は酉の日祭が催行されるものの、もっとも盛大に行われるのは夏大祭と摂社の美波比社例祭で、酉の市のにぎわいと縁起物の熊手は関東の大鳥・鷲・大鷲神社特有のものです。江戸(東京)周辺とそれ以外で神社のありようが大きく異なるのは...
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