東京都区内でも世田谷区も西の端のほうになると、瀟洒な住宅地は広がるものの交通の便はお世辞にも便利とは言えず、この氷川神社さんも一番近い鉄道駅でも小田急線の喜多見駅で、この喜多見駅とゆうところがロクにバスターミナルやロータリーのようなものが無くて、タクシー乗り場に至っては東側(新宿寄り)の高架下に申しわけ程度に看板が立っている有様でして、まず1台も停まっていません。いちおう、23区なので呼べば来ますけど(この時点でセレブ田舎)、氷川神社へ向かうには1.5キロほどのダンジョンのような住宅地を縫うように歩いていく以外にありません。神社最寄りの路線バス停留所も無いです。かろうじて、隣の狛江市の狛江駅南口から出てる小田急バス(循環)で、「こまえ苑」停留所で降りるか(1時間に1~2本)、成城学園前駅からタクシーに頼るしかありません。どちらにしても行きはヨイヨイで、帰りは知りません。授与品だけならタクシーに待っててもらうとよいでしょう。七五三や初詣など、混雑や待ち時間を要するときは、遠方の方は、帰りどころか、参詣はあきらめた方が良いかもしれません。クルマの方は、首都高3号(東名)を用賀で出て、環八入ったあと、多摩堤通りに入って、水道道路を目指してください。そこまでしてお参りする価値があるかどうかは崇敬の程度にも拠りますけど、住宅地の中に鬱蒼とした木立に囲まれて境内地を有する閑静な神社で、本殿は西に建ち、東面して参道が延びています。クルマは北側から入れます。授与所はトップシーズン以外は本殿向かって右側の社務所で応対していますので、東京都区内ですが、戦後しばらくあたりまでは、狐狸も棲むようなのどかな集落だったようで、社務所の玄関入ると、左の壁に"蓑笠"が掛けてあります。本物の日本昔話に出てくるような笠と蓑なので、ちびっ子には一度見せてあげたい代物です。この神社は砧の三峯神社さまも兼務してらっしゃいます。お守りやお札も、代表的な願意を一体に絞り込んでいますから、申し出...
Read more2025.9 周囲を緑に囲まれた静かな神社。 参道のアプローチが長く、緑に包まれているので、いっそう厳かな雰囲気が醸し出されています。この雰囲気を持っている神社は都市部にはそうありません。コレだけで素晴らしい! 住宅地の神社としては社殿も立派です。 参拝用駐車場あり。 【御祭神】 須佐之男命(スサノオノミコト) 【由緒】 天平12年(740年)の創建と伝えられているが、室町時代に洪水などで神社にまつわる古文書など流失してしまっているため、詳細は分かっていない。古くは多摩川沿いにあったといわれている。 永禄13年(1570年)に江戸城からこの地の移り住んだ江戸氏の当主・江戸刑部頼忠が荒廃していた当神社を修復して祈願所としたといわれている。 江戸時代になり江戸氏は喜多見氏と改姓し、天和2年(1682年)喜多見氏の初代・喜多見若狭守勝忠により神領五石が寄進されたなど、現在の神社の礎が完成した。 承応3年(1654年)には、喜多見重恒・重勝兄弟が今に残る石の鳥居を寄進している。(世田谷区有形文化財) また当神社の別当は華蔵院という寺院(明治初期に廃寺)であった。 明治時代になり、明治6年(1873年)には村社に列し、明治17年(1884年)に郷社に昇格した。大正に入り、1922年には社殿改築工事が始まり、1926年に完成した。 昭和63年(1988年)にはその社殿が焼失してしまうが、平成2年(1990年)に現社殿が再建され現在に至る。 また近隣の大蔵氷川神社・宇奈根氷川神社とともに三...
Read more2019年10月20日に参拝、例祭なので参りました、家から往復13キロを歩きました笑
楽しく嬉しく、和やかな御心の、お祭りで、良いなあと、素直に思えるとこ笑
神楽の閉幕に、餅をまいてて、頂けました、ありがとうございます笑
余談で、大宮の氷川神社も、片道ですが、歩いて参りました笑
神様、道中の無事安全と、人びとらの平和を、ありがとうございます!
過去のコメント
神霊がいかにも頭をなでてくれるような心地良い雰囲気があります。参道の杜も美しくて神域を際立たせています、とにかく別世界の神気を感じます、すごいすごいすごいっここは!本当にありがたいと思います、ありがとうございます。
御祭神 すさのおのみこと 配祀神 あまてらすおおかみ いなだひめのみこと
境内社に稲荷社と七社宮あり、七社宮は祖霊社、大鳥社、出雲社、月読社、大山つみ社、天神社、稲荷社があり、とても雰囲気が良いです、優しく何やらモノを申してきます、奥にあるので忘れずお立ち寄り下さい、感...
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