私はバイクでツーリングに出かけることが多いので、東京ゲートブリッジには特別な想い入れがございます。あの橋の上を風を感じながら駆け抜ける時の、まるで空を飛んでいるかのような開放感と、目の前に広がる景色は、何度体験しても心に深く残るものです。初めてあの橋を見たのは、まだ建設途中の頃でした。まさか「恐竜橋」と呼ばれるほどに、こんなにも個性的なデザインになるとは想像もしておりませんでしたね。
実際に車やバイクで橋を渡ると、その壮大さに圧倒されます。特に夜のドライブは格別です。ライトアップされた橋のトラス構造が幻想的な光のトンネルを作り出し、まるで映画の世界に迷い込んだような気分になります。羽田空港に着陸する飛行機がすぐ横を追いかけるように飛んでいく光景も、ここでしか味わえない感動です。遠くには東京タワーやスカイツリー、ディズニーランドの明かりまで見え、東京のきらめく夜景を一望できる、まさに絶景のドライブルートだと感じています。
この橋は車やバイクだけのものではございません。若洲側の昇降タワーにあるエレベーターを使えば、無料で遊歩道を歩いて渡ることもできるのです。橋の真ん中あたりまで行くと、水面から50メートル以上の高さがあり、高速で横を走り抜ける大型トラックの迫力と相まって、高所が苦手な方は少し足がすくむかもしれません。しかし、海の上を歩いているような感覚は、他ではなかなか得られない貴重な体験です。風がかなり強く吹いていることも多いので、帽子などが飛ばされないように注意が必要ですが、心地よい潮風を感じながら東京湾の雄大な景色を眺めるのは、非常に気持ちの良いものです。
都会の喧騒から少し離れたこの場所は、釣りやサイクリング、キャンプを楽しむ人々で賑わっており、様々な形でこの独特な場所を満喫することができます。都心からこれほど近くにありながら、日常を忘れて非日常を味わえる東京ゲートブリッジは、多くの人にとって特別な存在なのだと改めて感じました。私自身、この橋ができてから、高速代やガソリン代、そして渋滞のストレスを考えれば、遠くのゴルフ場へ行くよりも安く、そして気軽に楽しめる場所として、若洲のゴルフ場とセットで利用させていただいております。
アクセスが良く、夜景も景色も素晴らしく、車やバイクだけでなく歩いても楽しめる、こんなに魅力的な橋が都内にあることは、本当に素晴らしいことですね。これからも、様々な形でこの橋を訪れ、その魅力を再発見してい...
Read moreAlso known as the dinasour bridge as it looks like two T-Rex facing each other.
It is connecting the islands of odaiba to the eastern part of tokyo and it is national road, no toll.
there is walking passage on the bridge but the height could be as high as 63 metres.
access could be found under the bridge by the...
Read moreフフフ…行きなさるんかい…。 2024年6月現在、まだ歩行者用道路は通じておらんよ…「中防(ちゅうぼう)側から地上へは降りられません」だと…なんで「この先は行き止まり」って分かりやすく書いてくれないんだ…。 新木場駅からトコトコと歩いて行きましたが、これ多分バスで行く距離です。 有楽町線の車庫を見たり寄り道しましたが、2時間近くかかりました。 若洲公園(わかすこうえん)までバスはあります。 30分に一本くらいの時間帯もありますが、バスの方が早いです。 まあ世界に誇る建造物なので自分の足でと、タワーの昇降口はエレベーターで、しかもエアコンがあるので快適です。 でも9階の展望台はややダウトで、展望台は橋と反対側を眺める仕様です。 ありゃーと思いつつひとつ下がって8階から念願の東京ゲートブリッジに下り立ちます。 ゆ、揺れる!! 訪問日が風の強かったこと、自分がビビリであること、男性なので足の付け根に揺れ感知器が備わっていること、いろいろ要素はありますが、と、とにかく揺れる。 めちゃくちゃ怖かったです。 崩れると想像する訳ではないんです、船に乗っている感覚とも違うんです。 やっぱり相当な高さのあるところで足元がフラフラしてブラブラしている感知器が揺れる様は、キューーッとする怖さがありました。 でも、橋は渡りたいし、向こう側にも昇降タワーが見える、頑張れ自分と揺れる袋を押さえながら懸命に進みました。 なのになのになのに! 反対側のタワー昇降口には「関係者以外立入禁止」の掲示。 そ、そんなーー!!いや、確かに途中でいろいろ書いてあったけどさ、自分が悪いんだけどさ! いやー、失意の帰路でした。 行き止まりだよ、というのはネット情報で見ていたのですが、行き止まりってもっと大々的に告知するよねと思い込みがあり、失敗してしまいました。 これを見て下さったあなたが訪問するときは、どうぞ開通していることを強く、祈ります...
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