2024/06/22 大阪からの観光者 13時過ぎに4人で利用 先客はちらほらとー、座席は半分埋まってないぐらい
店内広いけど案内されたテーブル席、後ろの席との間隔が狭い 荷物置くところがない
通路挟んだ反対側の床の間?みたいなところに置いてもいいですよー、と言われたけど少し遠い 立ち上がって2,3歩ぐらい距離がある
オーダーは特上うなぎ定食 諫早名物の楽焼うなぎ。焼いた後に楽焼の器で蒸してある
少し待つと楽焼に入った鰻や、おひつに入ったご飯、その他もろもろが運ばれてくる
目の前で楽焼の蓋をあけてくれる おぉー、いい香り
いざ実食!
まずは鰻を一切れ口に入れる うまー( ゚Д゚) 焼きの後に蒸してるから柔らかい べったりタレついてないからくどくなく割とあっさり
ご飯に鰻載せてタレをかけて掻き込む うまー( ゚Д゚) なんだかんだ言って鰻のタレってうまい!
セットのう巻きを食う うまー(...
Read more長崎・諫早の街を歩くと、ふと香ばしい香りが鼻をくすぐる。商店街の一角に、時代を超えて静かに佇む木造の建物。そこに、創業文久三年(1863年)の老舗うなぎ専門店「福田屋」がある。
諫早のうなぎ文化は江戸時代に遡る。市内を流れる本明川や、有明海沿岸で獲れた天然うなぎが名物となり、町の食文化を形作ってきた。福田屋もまた、その流れの中で生まれた。初代は農家の鍬を捨て、この地に魚料理店を開業。二代目は足袋職人だったが、機械化の波に押され、家業を継いだ。時代の変化とともに、うなぎ一本に絞り、今に至る。
店の佇まいは、昭和初期に建てられた木造三階建て。当時の諫早では二番目に高い建物だったという。商店街の中でやや寂れた雰囲気を醸しながらも、その存在感は際立つ。暖簾をくぐると、時間がゆるやかに巻き戻る。
この店のうなぎの特徴は、特注の楽焼の器にある。底が二重構造になっており、そこに湯を注ぐことで、うなぎが蒸され、ふっくらと仕上がる。身は柔らかく、いつまでも温かい。タレは甘すぎず、皮目の香ばしさを引き立てる。これぞ、諫早ならではの味だ。
箸を入れた瞬間、身がほろりとほどけ、口の中で広がる香り。百年以上の歴史が、この一膳に凝縮されている。うなぎは全国に名店があるが、諫早のうなぎを語るなら、この店は外せない。
窓際の席に座り、街の喧騒を眺めながら、一口ずつ味わう。ふと見上げると、天井の梁が語りかけてくる。ここはただの食事処ではない。時を超...
Read more【長崎 諫早】全力で夏を乗り切ろう この日は長崎県の諫早市にある鰻店 『福田屋』さんへ 諫早市は鰻が有名ってことで 地元で一番の老舗店へ行ってきました。
諫早の商店街から入る正面玄関と 駐車場が裏にあり裏から入る玄関と どちはも風情があり 行った際にはどちらも見たほうがいいかもです。
店内はお屋敷でなんと創業文久三年から もう150年以上の歴史ある建物に 気持ちが和らぎます
ご注文は店員さんへ この日のデバオ飯は ◆上うなぎ丼(ご飯大盛り) 3340円 店内をウロウロ待つこと12分 福田屋オリジナル丼鉢が登場
蓋をぱかっと 大きなうなぎが3切れ タレもかかってますが 別でタレも添えてくれますので 追加で足すのもできます。
鰻は身も厚くふっくらとし 香ばしい皮で激うま 皮と身の間の脂が抜群でした。 蒸されてるけど蒲焼き?といった感じの鰻です ご飯の間にももう一切れ入って合計4切れと大満足
ご飯もツヤツヤでかなり美味しく ただ、普通うなぎ丼ってご飯が意外に足りない? なんてことがあると思って大盛りにしたんですけど 普通でかなりご飯の量が多く 大盛り分残しちゃいました。 だれが言ったのかタレだけでご飯が食べれるって お腹いっぱいだと何しても食べれませんでした。
それになんと言ってもこの肝吸い 今まで食べた肝は嘘みたいに ふっくらと柔らかく臭みなく とにかくこんな味するんだって びっくりするぐらい美味しかったで...
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