某テレビ局の取材を見て15年ぶりにさぶろべいさんに行きました。
店舗入り口に入ろうとした時に、スタッフのメガネの方が、いらっしゃいませの言葉もなく訝しい顔つきでしばらくものを言いたそうな感じにされていて、ラストオーダーの30分前ですが、、と歯切れ悪い感じで言われ、無理に入ろうとは思ってなかったのですが、とりあえずという感じでテーブル席に通されました。 メインのとり野菜鍋を食べて帰るだけだったので長居はするつもりはないので、ラストオーダーで追加してものを食べるつもりはありませんでした。 2名で来たので、若どり白菜鍋2人前を注文しました。一人前がどのくらいの量なのかも読み取れないので、人数に対しての適量な注文の仕方をスタッフさんに聞いたのですが、メニューに書いてある分量を端的に言われ、イマイチ的を射る説明が得られませんでした。 暫くして、スタッフさんが料理をコンロに設置して火をつける際、テーブル下にある点火つまみを「おねーさん火つけてくれます?」と、お友達感覚で指示してきたので、おいおい!この店、お客に対しての口の聞き方も先ほどの誘導と同じで大雑把なのか?と思いなからコンロに火をつけて差し上げましたが、ちゃんと着火したことを確認する様子もなくその場から去ろうとしていました。 見た目シンプルなメニューなので、火をつけたら混ぜて食べるという事は見て取れますが、「初めてなので要領がわかりません!」とスタッフさんに話すと、「えー知らないんですかぁ」という感じで言われ、火をつける→混ぜる→火を止める→タレにつけて食べる、、以上 との説明を受けました。 それはそうなんだけど、火をつけてそのうち鍋の中の状態も変化してゆくだろうし、その状態の特徴を加味して説明してくれても良いのでは?と思うほどの雑さでした。 鍋の下に鶏肉があり、その上に白菜が乗っているのですが、焦げ付きを軽減させるために極少量の水も鍋下に張ってある感じで、鍋端から湯気か上がるにつれて、白菜もしんなりしてきたのを頃合いと思い混ぜ始めて数分、野菜からの湯気も手伝って、若どりは良い按配に火が通りました。 秘伝のたれということですが、タレのくどさに戸惑いました。 最初は、野菜と鶏肉をタレにどっぷり漬け込んだからいけなかったのかと思い、次にタレに少し付けて頂いてみましたが、そのくどさは変わりませんでした。 白菜から出る水分も相俟ってタレも馴染むのかと思っていましたが、もう少しマイルドにしてほしいと思うお客様もいると思うので、卓上で調整できる策を考えてほしいと思いました。 別注のごはんは、新米でツヤツヤねっとり旨みを感じるご飯だったことが食べて読み取ることが出来ました🍚 初めての利用客にとっては、どうやってこの鍋を食べたら良いか、戸惑ってしまいます。 それを、えー知らないの?と言うのはあまりにも不適切だと驚きました。 「食べ方はお分かりになりますか?」念のための一言があっても良いと思います。 自分で作るスタイルなら作り方で味も変わるので、このようなお店は特に食べ方の説明ってすごく大事だと思います。 ちょっとしたことなのですが、残念ながら接客レベルは至急是正し...
Read more2019年2月23日(土)20:30頃
高松に本店がある、とり白菜で有名なさぶろうべいさん。 昔から変わらない味で好きです。 特に“かわ(鶏皮煮)”が大好きなのです。 ↑...
Read more土曜の昼にお伺いしました。 注文したのは豚白菜鍋お肉2倍¥1590、チキン南蛮定食ダブル¥1500。 豚白菜鍋は鉄鍋で煮るでは無く焼くで炒める様な感じ。 それを特性のタレにつけて食べるのでお肉の良く焼けたカリっとパリっとした部分や蒸された柔らかい部分やで色々な食感が味わえます。 チキン南蛮定食は写真の見た目でボリュームの良さそうなダブルにしたんですがガッカリでした。 少しザクザク感の有るチキンはコンビニのホットスナックのチキンを一回り小さくした様なのが2枚…写真の見た目に反してボリュームなさ過ぎ。 チキン南蛮だから鶏肉が甘辛いタレに潜らせてあり、その上にタルタルソースがと思ったら甘辛いタレなんか感じられず衣のついた味無しチキンに多めのタルタルソースが掛かってるだけ。 それがサラダと一緒に盛られているのでドレッシングがチキンの下に溜まっており、酸味のあるドレッシングに浸かったチキンにタルタルソースが掛かってるって感じでチキン南蛮…の様な物でしかなく、これで1500円か…で今後は頼もうとは思わない料理でした。 良かった点はお水の入ったピッチャーが近くに置いてあり店員を呼ぶ必要が無い事。 ただ、そこにお水のピッチャーが有りますので~なんて説明は一切無く、見りゃ分かるでしょ!って事なんだと思います。 メニュー内容が豊富な感じの店では無いので、今度はあれを食べよう、これを食べようなんて感じで頻繁に利用したいと思わせてくれる魅力が...
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