昭和な商店街のメルヘンな異世界
ある日、山科に居を構えながら山科らしからぬ雰囲気のイタリアンのお店が西友のすぐそばにあるらしい… との情報(?)を聞きつけ、こちらの『ファルファッレ』さんにお伺いしました。
場所は西友の駐輪場の隣のジャンボ一番街の一番奥。 ジャンボ一番街は令和の今でも昭和感全開で、40年位前から既に今と変わらぬレトロなオーラをビンッビンに放っていた(ような気がする)。 そんな場所にホンマにイタリアンのお店があるん? …と思っていた私。
①回目の突撃 先述の昭和レトロなジャンボ一番街から一転、店内はマジでメルヘンの世界。 誇張抜きで不思議の国のアリスとかの童話に出てきそうな雰囲気。 オシャレ過ぎて、ムサッ苦しいオッサンかつ孤高のボッチマンである私の身は引き締まる。 カウンター席もあるが、2人掛けだったりするのでお1人様よりもグループ向けのようだ。 なのでボッチマンのワイ、極力お店の迷惑にならぬ様にと15:30過ぎに突撃するというファインプレー。
店員さんはシェフ兼オーナーらしき男性と接客担当らしき女性のお二人。 人見知りのワイ、お2人共にとても話しやすくホッと一安心。 メニューは主にメインを軸に幾つかのコースを選ぶセットのようだ。 初見の今回はパスタの牡蠣のピリ辛(トマトベース)のBコースに決定。
まずドリンクのレモネードにサラダにスープ、次に前菜の盛り合わせ、アヒージョが登場。 もうね、サラダですらカラフルで可愛く、食器類やはりオシャレ。 そしてメインの牡蠣のピリ辛パスタと付け合わせのパンが登場。 生パスタを使用しているとのことで文句なしでウマい! 最後にデザートの自家製プリンがこれまた美味で、ねっちりとした濃厚な食感と味は最高。
②回目の突撃 オシャレ過ぎてワイのようなオッサンには少々ハードルが高いファルファッレさん。 だがしかし!なんと個人経営店としては珍しく通し営業をしておられるのだ。 よって今回も15:30過ぎに突撃。
2回目の本日はイタリア料理店にあって敢えて、単品シーフードパエリア(スペイン)と単品デミグラス煮込みハンバーグ(ドイツ)をチョイスするというアクロバティックなオーダーを敢行。 パエリアは時間が掛かるようでしたが、ハンバーグと同時に持ってきて欲しいとの要望を伝えると快く引き受けて下さりました。 パエリアの米はパエリアらしくほん少しアルデンテ気味で魚介の出汁が染み込み滋味深い味。 ハンバーグはカナリの粗挽き食感。 ガッツリ豪快にイキたい人は絶賛間違いナシだけど、柔らかい食感が好みの人やお上品に食したい人には合わないかも。
③回目の突撃 この日は“店内の魚介類を全種使ったペスカトーレ(トマトベース)”の大盛りのBコースをオーダー。 ペスカトーレは店内の魚介類全種と唄うだけあって、エビ、イカ、タコ、ホタテ、ムール貝、牡蠣がガメクリ込まれており、非常に豪華。 かつモッチモチのパスタにトマトソースが絡んでめちゃウマ! もちろんメインだけでなく、各種前菜や濃厚なカボチャスープ、特濃なプリンも美味しい。
④回目の突撃 年明けの1月5日のLO前に入店。 コチラは大晦日だけではなく三が日も営業していたというビッキビキな気合いの入りっぷり。 今回は前回メチャ旨かったぺスカトーレ(トマトベース)の大盛りのBコースをチョイス。
店内はLO間際ということもあって客は私1人だったので、オーナーさんにお願いして店内の撮影をさせて頂きました。 しかしながらこの内装は凄い…! コレほど非日常感を演出しておられるお店は山科はおろか京都市全域でもそうはあるまい。 そしてムサイおっさんでありながらその空間に独りで飛び込む私の胆力を賞賛して頂きたい。
⑤回目の突撃 この日は16時半という、ハンパな時間に突撃。 今回はパスタの“明太子の大葉和風ソース”のBコースをチョイス。 毎回Bコースにはスープが出てくるのだけど、この日はカブのスープという珍しいものだった。 前回は海老芋、その前はカボチャのスープと季節感のある素材が面白く、そして美味い。
メインの明太子パスタはパッと見、オイリーな感じなのだが明太子の塩気と大葉の爽やかさが相まってか実際はあまり油っこくなくズビズバいける! ウマい!大盛りにしとくべきやった…。 あと、カトラリー類の中に割り箸が入っているのもグッド。 パスタを箸で食べる人は意外と多い(若かりし頃のコンビニ店員時代の経験則による)。
⑥回目の突撃 この日は粗挽きミートソース(トマトベース)の大盛りのBセットをチョイス、そしてテイクアウトで煮込みハンバーグをオーダー。 まず始めにドリンクのTheレモネード(ホット)が到着。 レモネードをスプーンで混ぜると細かなレモンの果肉?が舞い、照明にキラキラと反射してキレイだなぁ…。 …デュフ!デュフフフww などと独り悦に浸っているとミートソースパスタが登場。 このパスタのミートソースはよく見かける挽き肉が均等に混ぜられているモノではなく、砕いた粗挽きハンバーグのようなモノが乗せられている仕様だった。 そのためより肉々しさがダイレクトに感じ、グッド!ウマい!!
⑦回目の突撃 この日は前日の夜に雪が降り、積もりまくり路面凍結しまくりのさっむい日。 でも晦日や三が日も営業していた気合い入りまくりなファルファッレさん、ビッキビキに営業中でした。 というワケでペスカトーレ(バジルベース)の大盛りのBセットをオーダー。 バジルのペスカは一見薄い緑色であっさりな味かと思っていたら、実際は結構オイリーさがあり濃厚で複雑な味わい。 そこに魚介類の旨味がプラスされ食欲はレッドゾーンへ。 デザートのプリンは苺ミルク味に変わっていた。 イチゴ味もウマいが、以前のチョコ味が好きだったので少し残念だと思っていたら… 底にあるカラメルソースっぽいヤツがチョコソースだった。
⑧回目の突撃 この日は以前より気になっていた、創作パスタというカテゴリーの『とろろ芋と明太子...
Read moreLovely place! A hidden gem in Yamashina. I came here twice, and both times the food was amazing. I ordered different types of pizzas, and it was very delicious. I recommend the set meal that comes with appetizers, the chef prepared the food perfectly. The service is also great, the shop owner is kind and friendly. I had a wonderful time! The environment is also very very beautiful, I think it’s very romantic. I will definitely come...
Read more【ちょうどよい、笑顔になる、常連になりたい】 リピート。 煮込みハンバーグとプリンのセット。 サラダはドレッシングの塩加減、酸味加減良くて、載っているピクルスがアクセント。 ハンバーグは煮込まれた2個。熱々で出てきました。粗びき肉で肉肉しく噛み応えがあります。ご主人が「ソースはご飯に混ぜて食べると美味しいですよ」と。これがホントに美味しい。ちょっと甘み感じてご飯に合う。ちょっとしたハヤシライス。 プリンで〆て、お腹いっぱい。 奥の部屋ではグループの方々が楽しそうに会話とお食事。美味しい食事とその楽しさにも触れて、ちょっと幸せ。
パスタとプリンのセット。一番人気の牛すじ煮込みがかかっているパスタを選びました。赤身のホロホロ感、脂身のトロトロ甘みが、洋風パスタソースとなってます。牛すじ煮込み単品でも欲しいぐらい。希望すれば倍盛りも可能なのだろうか? プリンも濃厚で、後ろめたくなるほど。 美味しく、お腹もいっぱいになりますが、一緒に元気ももらえるお店です。 次はピザにしようかな。
某スーパーでの買い物ついでに、どこかランチ探索で見つけました。 お昼時とあって、着座すぐに満席の人気のあり方。パスタにサラダセットを注文。 何が笑顔にしてくれるかというと、シェフと給仕の方のやり取りが心地良いです。大きな声で感謝も忘れず、食事以前に「来てよかった」と思いました。 もちろん注文したパスタは生パスタでモチモチ。パンもサラダもちょうどよい、満足。常連になって多くのメニューを味わいたいと感じる、良いお店です...
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