宿場の始点、交差点の角にある銘店。素朴な甘味の薄荷糖が売り。伝統のフリスク。 買って良かったと思ったのは薄荷葛切り。お風呂上がりに冷やしたこれを一口食べたら、メントールのスッキリ感と穏やかな甘味がつるりんと喉越し良くいただきました。まさに絶品!とても美味しかった。 これ、どこかで売ってるんですかね。また立ち寄りたいお店になりました。 【追記】 「はっか糖」も優れていた件です。お店で製法の写真を見て抹茶味を一袋購入。パッケージが昭和のデザインのようで面白い。帰宅後、風邪をひいて喉の痛みがあった時、小さ目に欠いた小片をなるべく溶かさないように舐めてみたら、痛みも和らぎ併せてひと時気分も良くなりました。調べると風邪に効く漢方薬の成分の一つでした。類似製品と違って後味...
Read more塩沢の地酒 "鶴齢"...
Read more以前NHKのテレビ番組新日本風土記で紹介されていたのがい記憶にあった。その時ははっか糖について放送されていたので、てっきりはっか糖の専門店かと思っていた。 先日雪譜まつりに訪れた時初めて訪れた。 これまで塩沢には何度か訪れ、店の前も良く通っていたが、ここがその店とは気づかなかった。 確かにはっか糖の看板や幟も出ている。 菓子店でケーキ類、和菓子なども売られている。店の外観と店内の差がある。 お目当てははっか糖。 店を入ったすぐのところにはっか糖が並べてあった。 一般的なはっか糖に和三盆、抹茶味の三種類ある。 試食できた。 飴玉のようなものを想像していたが、粉を固めたような食感のものであった。はっかのスーとした感触は残る。 はっ...
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