年末ぎりぎりの話題で恐縮だが私ほど変わった者はいないのかもしれない。何を今さら、とおっしゃる方もたくさんいるだろうが、年初にあらためて申し上げておこうかと思う。 よそ様からよく言われるのは 「趣味が広いねぇ」 「なんでもよく知ってるねぇ」 ということ。趣味が広いといっても私の場合はスポーツをするでもない、酒を飲むでもない。登山や自然を愛でるでもない。よそ様と交流するでもない。単に読書・映画・音楽を愛おしんでいるだけの、ごく普通まことにつまらない引きこもりオヤジなだけである。 ただ傾向が極端であるとは思う。接するもの、食べるものに差別はないので 読書:乱読 映画:なんでも 音楽:変態 という事になる。 最近は老眼化が進んでしまったので、量こそ激減したが、もともと本が好きなのだ。一時は手当たり次第になんでも読んでいた。それこそSFからドキュメンタリーから歴史からスポーツから園芸まで。それに若くて記憶力がよかったから、読んだものは忘れない。おしゃべりだから、あちらこちらでしゃべりまくる。 映画もジャンルに差別はないから手当たり次第に。…といきたいところだが、読書に比べれば、一本観るだけでお金もかかる、時間もかかる。したがって、すぐにTVで放送されたり、DVD化や配信サイトで扱われるようなものはそちらで。映画館でしか出会えないような地味なものを選択する傾向にある。 そして音楽。友人の影響で聴き始めたROCKミュージックにどハマりしたのが20歳近かったから、ある程度趣味傾向が固定された状況にあったのだ。スティーブ・ヴァイからフランク・ザッパにいったり、フランク・ザッパから現代音楽にぶっ飛んだりと極端な振れ幅をみせるので、呆れられることもしばしばである。まぁ、変わっているのはそんな程度だから可愛いものであるが。 「ほり川」 人気のおやき屋さんである。持ち帰りはともかく、ランチともなれば予約が必要なほどである。この日に用意されていたのは ・北海道産 あんこ ・野菜たっぷり みっくす ・信州産 きのこ ・宮崎県産やわらかい 切り干し大根 ・ねぎ100% ねぎみそ ・季節限定 野沢菜(自家農園の自家漬け) ・平日限定 マカロニグラタン ・土日限定 サンラータン 季節柄、定番的なものしかなく、ややさみしいがこれは仕方がない。ランチの場合はこれを鉄鍋で焼き直し、暖めて供される。好みで ・O お好み焼き風 ・P ピザ風 ・C たっぷりチーズ というように仕上げてくれる。 「ぜいたく3種セット みそ汁付」1030円 わがまま欲張り大喰らいとしては、数多く食べないと気がすまないのだ。ねぎみそ、きのこ、切り干し大根の3種を注文、仕上げはどうするか、と聞かれたのでそちらはお任せした。しばらくして ①お好み焼き風ねぎみそ ②ピザ風...
Read more店の前に何台か車を停められます。
自分好みのおやきです。個人的には蒸かしたおやきより 揚げて蒸かすお焼きが好きなので。 蒸かしてから揚げるのではなく揚げてから蒸かすみたいです。 近頃パンみたいなおやきが有る中で、皮もあまり厚過ぎずうまいです。
冷凍した場合はレンジてチンしてしまうが、蒸かした方が良いのだろうな。 冷凍する時にはラップとか一つづつにしないと、おやき同士くっついてしまうので注意です。
安曇野のさかた菓子舗は以前商品に寄って値段が違ったが今は統一したみたいです。 その方が計算しやすいからな。 御店もショーケースの中の値段が手書きなのでわかりづらく、いくらするの?と聞いちゃった。 もう少しわかりやすい表示にした方が良いと思います。
今回しばらくぶりに行ったら表示が手書きから変わって見やすいようになりました。
今日は日曜日だったので注文を紙に書くようになっていました。 2口に分けて欲しいので数字を離らかして下の合計に ⑧ ⑥と書いておいたのに 86個と勘違いをしたらしい。 数字と数字の間に線を入れようかと思ったが、分かるだろうと思った。 前の人がたくさん買っていたのでそう思ったのかな? 箱に入れ始めたからおかしいなと思ったんだけれど、ミックスが 18個しかないと言い始めた。 注文の紙は 2口なら2枚書かなくても良いように線を付け加えて 1枚で2口書けるように様にすれば良いと思います。 それか 2口に分ける場合は...
Read moreおやきを専門に販売しているお店です。 店内スペースは狭いですが、そのスペースを上手く使って店内にカフェがあり テーブル席が2つ&小上がりの小さな座敷もあります。 おやきは定番物の他に、その時期だけ販売している物もあり 私が行った2月には、「ポテサラおやき」が期間限定であり、珍しかったので買ってみましたが 中身はポテトだけなので、ポテサラと言うよりは、マヨポテという感じかな。 数種類、買って食べましたが… 生地は小麦粉で、先に焼いてから蒸す作り方だそうで、しっかり歯応えがありながらも もちっとした柔らかさもあって美味しいです。 味付けは、しっかりしています。 カフェでは、店内で販売している おやきはもちろん、オリジナルスィーツもバラエティーに富んでいて 和風の「あんこ物」から、季節のパフェもあり、私は春のパフェを食べましたが ファミレスなどの甘いパフェとは別物のように、とてもあっさりした甘さで、パフェが苦手な人にもお奨めです。 コーヒーは注文があるごとに、手挽きミルで豆を挽いているそうです。 店長の叔母様が、毎日その日の分だけ...
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