名寄市の老舗菓子店で、2016年7月に創業85周年を迎えた。もなか、まんじゅう、ようかん、クッキー、ケーキなど100種類以上の和菓子と洋菓子を製造、販売する。地元食材を生かした商品開発に力を入れ、名前も市民になじみ深い特産品や施設から付けるなど地域にこだわりを持つ。 「お菓子を通じ、名寄の魅力をPRすることが私たちの使命だと自負している」。坂本和彦社長は、こう強調する。 1番人気のクッキー風チョコレート「星に願いを」は、なよろ市立天文台が開館した2010年に発売した。カカオ40%のチョコレートに道産ミルクを合わせて焼き上げた。ホワイトチョコレートで流れ星をあしらい、濃厚な味わいが特徴だ。 洋菓子の「アスパラソング」「ハスカップ讃歌」は地元の野菜や果物を練り込み、焼き菓子「トップジャンプ」はスキーの板に見立てた形にした。60年以上の伝統を誇るもなか「四季の宴」は、4種のあんで名寄の四季の移り変わりを表現。直径13センチ、厚さ2センチの円盤形で、小倉、きんとん、抹茶、赤しそのあんがぎっしりと詰まる。皮には名寄産もち米「はくちょうもち」を使い、1984年に全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した。 坂本社長は「お客さまの顔が近くで見えるという意味で、店の原点に戻る契機になったと捉えている。菓子を通じて喜びを届け、信頼を得るという企業理念を貫きながら前に進みたい」と地...
Read moreお菓子やケーキはどれも美味しいので、 お土産として良く利用させて頂いています。 今回もここでお土産を買ったのですが、 数人に渡すため「籠毎に包装(紙袋)を分けて欲しい」と 伝えたのですが、帰ってから袋の中を確認したところ ゴチャ混ぜに入っていました。
以前の方々は受け渡しの際、どの袋に何が入っているか 説明して頂いてたので、もしかすると新人さんだったのかも知れません。
中身の事に気付かず、渡していたら… と思い、★...
Read more”星に願いを”、10年前だろうか、知人からの贈答品、びっくりするほど美味であったので、自分でも購入し、なんだこれはと再び感激した。それから年月経っているが、他の商品も含めて購入。食味して、”星に願いを”は以前の味を知っているため、最低。他は普通であった。 ”星に願いを”は、まったくまったく美味しくなかった。カカオ高騰で質を下げた?、職人かわった?、古い物?。今後購入する価値は...
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